冬に至り、まじで寒い。グーグルのトップが冬至だと教えてくれました。暦ってやっぱり素晴らしくその通りで、今夜はまじで寒い。作業中はバカスカ吸うから必ず窓は開いている。私の冬の室温は殆ど外と変わらない。今夜はまじで寒い。暑い寒いも彼岸まで、っていうのも。私は彼岸と同時に暑いか寒いかを意識する。意識し始めてもう何年経つかな。定かじゃないけど、私の肌が溜めこんだ研究結果はそう短い年月でもない。本当に、当日が来た途端に、風が一気に変わったりする。暦って素晴らしくその通りだった。今夜はまじで寒い。
昨日なにやってたか思い出せないみたいな話。気付いたら3年以上手が止まってた話に再び着手した。アレだよ。そう、アレだよ。いやどれだよっていうくらい今まで沢山放り投げてきたけど、うん、アレなんだよ。。。結婚祝いに何がいいか聞いたら、「何か貰えるなら原稿をあげてくれないか」とサラッとふっかけられてドン引きしたんだよ、このあいだ。我が事ながら我関せずが基本姿勢であったから、そんな冷や汗をかくばっかりだわ。ダメな大人だわぁ。そして、その子が御所望の話とは全然違う話を書き始めているあたり、もうどうにもなんないよ。どうにもなんないよ。どうにかなってたら、いまごろもっとどうにかなった人生送ってるよ。そうにきまってるよ。今はただ感慨深い。この話に関しては、他の分野のいろんな面で折り合いを付けていく度にふわっふわって思い出したりしてて、再開してみた今、ずっと中途半端になっていたことに未練があったんだなあって感じていたりする。感じているというよりは、脳味噌の中のその辺の情報が仕舞われている場所をひっくり返してあーでもないこーでもないと引っ掻きまわしているうちに、だんだん匂ってきた。そんな空気が充満している。毎回脳味噌をぶちまけているPCの周りは特にそうだわ。そのうちそんな匂いにもうんざりして、また書くのやめちゃうんだと思う。それくらいダメな大人だわ。三年前。その話の決行が決まった当時に遊び半分で作られた宣伝のトレイラーがあるんだけど、サクッと書き終わる予定だったからおもくそ「カミングスーーーーーーーーン!」な勢いと内容で既にWebに載っかってる。そして、そう。上がったら読んでやってもいいよというソフトな読者をハードに裏切り続け、あっという間に3年以上経っていたわ。。。笑えねえよ。時間って怖いわね。今朝、そのトレイラーを久々にこの目に突っ込む破目になって、作った人まじビョーキだよ!と思えてならなかった。笑えないと思っていたのに、笑っちゃった。笑わないっていう選択肢がない出来だった。それなのに、なんだろう、この胸の昂り。書くわあ。あたし書きます。それぐらい真剣にプロット立ててたんだと思う。脱稿したら改めて各所に宣伝入れ、、、られるようにがんばる。〆切りがないって素晴らしいようでいて全然そんなことない。本当に延々と終わらない。逃げても他人に迷惑かけない。時間は追いかけてこないし。絶対書き終わらない。私は自分の理想を裏切る天才だから特に。今、別のジャンルの野望もあって、そっちを急ぐべきだなと本当は思っている。でも、もう何でもいい。とにかく手当たり次第やる。やらないと死人同然じゃね?とここ数日脳裏に過るわ過る。過りまくりの過り過ぎよ。社会に対して丸一年沈黙してたんだから、この際、どこから手を付けても一緒だわ。なんかもう、ここに書いてあることの全てがダメだわあ。あたしダメ人間だわあああぁぁぁ!知ってた。そんなの。自分の居場所を探すどころか、自分って何か知ろうと思ったその瞬間からそんなの知ってたわ。そんなわけだから、最近は毎日殴り合いの喧嘩してんだよね。もう一人の自分と。心の中で。傍目には、行き倒れて起き上がりもしないで、最早ここで死んでもいいとさえ思っているような人みたいに映っていると思うけど。そうでもありません。