EK& -38ページ目

EK&

あーなってこーなって、今。

拙者のところにも降って湧いてきた(私信)、1ピースの1000ピースのパズルを開封しました。

EK&-100901_024847.jpg

ここのところ、あまりにも無気力だったー。
さっき、とりあえず何か手につけようとした。
たまたま目にとまったのが、部屋の片隅にひと月近く転がっていた未開封のパズルだった。

深夜2時、先ずは開封し、より分けてみた。
さて、完成まで何日かかるでしょうか。

おやすみ。
EK、最近の言い間違え。

お客様におつりを返すときに、

「お釣りでございます」
 と

「とんでもございません」
 が見事に融合し、

ものすごく優雅に堂々と、

「お客様、こちら、お釣りではございません」


 と、ピシャリと言い放ってしまいました。

じゃあ、これはなんなの? え、見せただけ? と客は思ったに違いなかった。
カルトンを目の前にこれ見よがしに置かれたその客の手元が迷っていた。吹き出しかけた。
だが、何もなかったことにして、私は一言の訂正もせず接客トークを続行した。
その客が去った後、さらに別の客を二組捌き、
私はやっと店のカウンターの内側にうずくまって声もなく腹を抱えて爆笑しながら打ちひしがれたのでした。

お客様、ごめんなさい。
あなたのことを思うと、私・・・・・、今でも吹き出しますぶひゃ。


他にも、簡単なものでいえば数え切れないほどあります。
「いらっさいませ~」(破裂音の罠)とか、
「いらっしゃいせ~」(マ行の罠)とか、
「そうダス」(論外)とか。
んもーう、それこそ日常茶飯事です。ひとりで笑うしかない。鼻で。


余談。
翌日、お釣りじゃなかったら何なのかみたいなその話が職場に広まり、
私のところへ他の店員たちの言い間違えが集まってきた。


店員Aの場合。
売り場に一人しかいないのに、お客様に囲まれて二進も三進も行かなくなったときの言い間違え。

 てんぱったあまり、「お決まりのお客様~」と呼びかけるはずが、

 「お手隙のお客様~!」と呼びかけた。

 いったい、客に何をさせるつもりだったのか。助けてほしかったのか。
 期待感が凄まじい台詞だ。



店員Bの場合。
季節の和菓子を売る当店。売り場の前を通りかかるお客様にはデパ地下らしさ満点で声掛けを致します。が。
接客してもいないような、そんなときの話。

 今は通年、松の絵柄の掛紙ですが、以前は四季折々の絵柄で掛紙を彩っていました。

 店員Bは「季節の和菓子は如何でしょうか」と声をかけるはずでしたが、

 それはもう素晴らしく華やかな声で、

「季節の掛紙は如何でしょうか~!」


 と盛大に言い間違えました。

 ちなみに掛紙は悲しいほど¥0です。
 如何でしょうかなんて言われるほど見る価値もないよ。だって、相手は食い物を探しに来てるんだから。
 この話を聞いたとき、掛紙などあまりにも¥0すぎて私にはある種の衝撃が走ったもんだった。



ほかにもたくさんあるのですが、今日はこれくらいで勘弁してやろう。


芝居、再々復帰したすぎる。
もうなにもかもめんどくさい(^v^)


しごとのすとれすがぱねぇ(^v^)

ほんしゃのばかやろー(^v^)

めんどくさいきゃくのばかやろー(^v^)

もんくいってごめんなさーい(^v^)


あはははー(^v^)



心が枯れてきたなあ。
潤いたい。

私、今まで何で潤ってたんだっけ。

とにかく好きなことしよう。

好きなことってなんだっけー(^v^)


とりあえず明日も仕事だから寝よう。


明日も感謝できる人間でいられますように。
見えない神に祈る。
毎日、いやな思いをする。
毎日、それを忘れたい。

忘れるって、記憶から消去とかそういうことではなく、発散的な意味でリセットしてまた次の日に挑みたい。

でも、むずかしい。
でも、引きずりたくない。

だから、毎日、忘れたい。

そういうリセットしたいことのために、覚えておきたいような素敵なことを胸に、人は生きている。

総じて、生きるって大変。むずかしい。

何が大切なんだっけ。たまに忘れて困る。今日も困った。
だから、毎日、リセットして、また次の日に挑みたい。

そう思いながら、
まっすぐ歩きたいと思いながら、
私もみんなも生きてるんだよね。

悪いことしようと思って、生まれてきた人はいないよね。
自分から命を絶とうと思って、生まれてきた人はいないよね。
誰もがそのはずなんだ。

何が大切なんだっけ。

人間の感情を天気に例えるとしたら、
その嵐の中、すごい風で、大切なものまで吹き飛ばされて、
それでも泣いてる場合じゃなくて、
そういう状況で、
ちっともつらくないって思いながら歩けるひとなんていないよね。

だから、きっと、おあいこなんだよね。

私、まだまだ、人間が小さい。
それが悲しい。