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EK&

あーなってこーなって、今。

あんまりひどかったんで、勢いあまって名指ししてしまったw ついったーの話です。
でも、よくないことをしたと反省しています。ごめんなさい。削除してお詫びします。

でも、未だにしんじられない。なにあの演説。
都民よ我が前にひれ伏せ!的な内容だったよね?お前はムスカか。

政治家はなりたくてなるものじゃない。だから、逆におまえらが俺に乞うべきだ。
それがあたりまえだろ?政治家になってくださいとお願いしろよ、俺に!という内容でした。

ふざくんなwwww

この方が都知事になったらどうしようww
そしたら、私、都民全員こわい。


もう一人、演説中超てんぱったあまり「我が東京!」っておっしゃった人がいました。

おまえんじゃねーしせっかくの晴舞台ですお気を確かにwwwwww

この方、私の記憶が確かならば、役者さんらしいです。
発声はなかなかでした。努力が聞こえる声でした。素敵な声でテンパリながら「我が東京!」w
候補者のみなさん、東京をよくしようとおもってくださってありがとうございます。

紙面に堂々と書いてある政見だけじゃ伝わらない生の感覚ってとってもいいよ。政見放送。
この話オワリ。


今日はストロボ博士が私の忘れものを届けに池袋までいらっしゃいました。
二時間ほど言葉を交わしましたが、いつもの会話とは全然違う展開を見せ、なかなかおもしろかった。
力さんの日記を読んだ。いいよね、力さんて。毎度ほっとする。
ありがたや。

はやく原子力同等かそれ以上の新しい発電力が出来るといいね~。

今日さ、ないだろうなと思いつつ、ササきに寄ったらあったので手土産に買いました。レバ刺と霜降ユッケ。
「これしかないの?」って言って、店の奥底からも追加で出してもらった。

今からストロボと遊ぶ。24時間くらいかけて。
オー、Mr.Sunday. ぶひゃ

あざないって、よくできた言葉だ。
オリーブオイルの試飲会に出席する度に、摂取カロリーが気になっていたけど、ワインの試飲会の方が余程ひどい。
でもどっちもヨーロッパ原産が基本なので、併設されている場合が多い。
そうとは悟られないようにはしゃぎ倒す。絶対ばれてる。

以前、例のソムリエの彼女が半分仕事ほっぽりだして試飲に没頭し、帰社後、社長に頭をひっぱたかれるという事件があった。
なつかしやー。本当にワインを愛しているんだ。自他共に認めるのんべえです。一緒に行動すると巻き添えを食う。


こんばんわ。


いつかは絶対やってしまうと思っていた。
だけど、もうちょっと先の話だと思っていた。
でも、もうどうしても堪え切れなかった。
そんな切り出しから始まるこの話は、去年の3月17日の出来事です。

事の発端は、WEBに関する本を池袋のジュンク堂まで買いに行ったことだった。
さすがくどーさん。目的の本ならば難なく入手。

他にも探していた本をうっかり購入した。
これは買いたくなかったんだ。でも出逢ってしまったから仕方なく購入。

1階レジから離れたその5分後、
あのキンカ堂がまさかの破産で池袋から姿を消したことに絶句した。

そのまま、あのキンカ堂がねぇ・・・と、キンカ堂にまつわる自分の歴史を振り返りつつふらふらと歩いて、
旧三越でBIC相手に派手に戦争を繰り広げている山田さんに初めて入ってみた。

日 本 総 本 店 とかいって。

どんだけだよと思っていたが、足を踏み入れた直後、逆にどんだけだよと圧倒される。
総本店謳うのも伊達じゃない。ほんのり危機を感じた。池袋BICの。
池袋で衰退してったら、相当痛いと思うBIC。大丈夫なのかと思ったが、一年経った今、大丈夫だ。

山田さんで特に見たいものはなかった。
電化製品なんて、欲しいものなんか一個も思いつかなかった。

だがしかし、だがしかし。

思いついてしまった。
このときは、まだほんのちょっとの興味にすぎなかった。
なんとなく。本当になんとなく。
インフォメ嬢に、その所在をなんとなく聞いてみたら。

「2階のオーディオコーナーにご用意がございます」

それが5階ですとか8階ですとか言われていたら、どうだったかわからない。
その後も行かなければならない場所があったし、
時間もないから 「やっぱりやめとこう」 と無難な一日を過ごしたかもしれない。

だけど、2階だった。
なんだか、2階だった。

エレベーターみたいな狭い箱に詰め込まれるのも嫌だったけれど、
目の前には 「こっちだよ」 と言わんばかりにスイスイ動き続けるエスカレーター。

2階、だと・・・・・?


乗るよね。


乗りました。スイスイ。
サックリ到着してキョロキョロ。
15メートルくらい先に目的のそいつが。

そのコーナーには誰もいなかった。
平日の午後3時。
そりゃあ、誰もいないよね~。と思いながら、
そいつから目が離せないままにドキドキ近寄った。



結果。



二時間もその売場にへばりついていた。



動けなくなっちゃったわけ。

すべてに触ってデレデレになったわけ。

二つに一つだとまで絞り込んだわけ。

気付かない内に、買う気満々なわけ。


あのさぁ、時期尚早なわけ。
今のあたしには、まだ与えてはならないものを自ら、


買 う 気、
満 々 な わ け !!!




つたわるかな~、この意気込み。つたわるかなあ~。

一番近いスタッフカウンターに目を馳せ、お店の人を探す。
一人もいない。出払っていた。
なんと声を掛けるつもりだったのか、「謎だよオイ・・・」 と自分に恐怖を感じつつ、
また、眼前にある問題のそいつを見下ろした。

いいね。

すごく、いい。

久々の感覚に止まらないあちこち。心とか。
ぼんやりスルスル弄っていたら、いかにも池袋なカンジの全身真っ黒なちょっとつんとした少女が
そっと隣にやってきて、あたしのものとは違う問題のそいつを、あたしと同じように撫でた。

一人だけだったその売場に第三者が入って来たことで、あたしは 「はっ」 とした。

やばいやばいちょっと冷静になろうか・・・!って、
三越時代にアフタヌーンティーがあった窓辺のテーブルに腰を掛ける。
道行く人を見下ろして、最早 「どうする、俺!?」 状態。

手持ちのカードは全部GOサイン。
本当はGOサインじゃないのに、あたしの心の勢いが強くて強制的にGOに変貌しちゃってる。
この時、他が見えなくなっちゃうあたしはやっぱり建設的な人間じゃないよなって、またしみじみと。
だけど、反省するゆとりもないほどGOです。全部同じカードなんか、見る気にもなれない。
悩む隙間もないもの。どうするもなにもないもの。
だけど、不図、何時なんだろうと時計を見たらあっという間に17時半で、
「うおっ」と思い、山手線に飛び乗らざるを得なかった。

辛うじて買わずに済みました。

だけど、そのあと向かった先でも、
さっきまで目の前にあったあのアレな感じのやつが1ミリも頭から離れない。
全然離れない。一瞬も忘れられない。もう、まるで恋よ。大火傷。

つまりさ。

あたしみたいな向う見ずで我慢のできない人間は、思いつきで電気屋なんかに行くもんじゃないっていう話。
六年間の必死が、たった二時間の戯れで木端微塵。打ち砕かれた。

もちろん、これで終わりじゃないよ。次が必ずあるからね。それまでの肩慣らし。
最終目標はザウター。いつかかならず手に入れる。

そんなことより重大なのは、あたしがどこかから疲れて帰っても、
この先ずっとあたしの部屋でかわいいチェリーがあたしの帰りを待ってるってことであって。

うわああ、たまんないよね、これ?w
しばらくは鼻血で汚さないようにしないといけないだとか思って鼻血を出す毎日でした。
そのうち憎らしくなるんだろうとも思っていたが、でも、残念ながらまだそこまでじゃない。半分くらいしか。
結局、自分との闘い。闘うまでに至らないよ。時間がなさすぎる。

まだ早いとか、もういいとか。
そんな葛藤を悶々と繰り広げたあとの帰宅後、僅か30分足らずで最後のクリックが完了してた。
人間、悩んでるなんて嘘。あたしの場合は特に嘘。
だいたいさ、もう決まってるんだ、腹の中なんて。
家に近づけば近づくほど、よくわかった。
でかい買い物ほどよくわかるんだなってことも、よくわかった。

そのころ、他にももう半年以上ずっと悩んでたことにケリをつけたりしてた。
それも、結局さ、すっごいグダグダして半年過ごしても 「やっぱ最後はこうか!」 っていうオチだった。
なにもかもが全部、そういうこと。

これは、あたしの歴史に名を刻む一年前のクリックが、あたしの部屋に何を召喚したのかという話です。

正解は、88鍵盤。
結局、自分が信じる道を歩むだけ。

みんな疲れていますね。こんばんわ。

土曜日は怒りと悲しみで仕事どころではなかった。
ですが、いてもたってもいられない社長がK役員とうちの店までいらっしゃるということを前日に聞いていたため、
「これも自分の本分の一、」と不甲斐ない己に念じながら最後まで働きました。わかっています。それが当然。

そうしたら、もう閉店まで最後の30分という頃になって、急に、なんというか、怒りがエンジンを滾らせてきた。
私、初めての経験でした。私にとって仕事はただでも遣り甲斐があったし、なにはなくとも充実している。
でも最近は主にWEB上で公的ではない一般の人々の言葉がものすごく理解に苦しむものばかりだったために
人間の出来ていない私にとっては堪える限界に来ていました。人間が出来ていないので。人間ができていないので。
人間ができていないので。何度も言いたくなるくらい納得ができないでおります。
自分が人間ができていない所為にしかもはやできません。
それ以外に人さまに意見をせずに済む方法がわかりません。
だいたい、外野間で揉めていても実を成さない。正直、言っても暖簾に腕押しのようだというのも一つの要因です。
黙殺して次に行くのが正しい。哀しいですよね、黙殺して次に行くのが一番早道なんだということが。
人は人、自分は自分なんだっていう当たり前さで世界は回っているだけ。笑っちゃうくらいその通り。
さて、間が長くなってしまいましたが、そういう背景から「仕事どころじゃない」という感覚だったわけなんですが、
生まれて初めて「仕事にぶつける」ってこういうことかと実感したんです。
目が覚めた気分です。ずっと探していたものが見つかった。滅入る以外の。これは楽しみに近い。

残念なのは「え、今?ww」という部分だけですかね。自分に引きました。
それまでの7時間、私はもんもんと過ごしていたんですが、
本能が仕事にぶつけるという形で怒りや悲しみを放棄するまでに掛った時間が長かった。
でもそういうものかもね。なにかが擦り切れて、素敵な言い方をすればふっきれたんでしょう。
その日はたまたま7時間かかったという、それだけのことです。
当然、心境としてはふっきれたとか、そんな清々しいものじゃないです。
やけくそですよ。もうやけくそ。やけくそぴったり。

合間に同僚と客の影で無駄口を叩いているときに(サーセン)、「胸糞悪くて反吐がでる」とうっかり零してしまったら、
その方、ドン引きしてて私もドン引きした。そんなキャラじゃなかったんでしょうね。申し訳なかった。
閉店後、「大丈夫ですか?何があったんですか?」と怒涛のお気づかいを頂きましたが、答えられるものなどありません。
笑顔で濁して、お疲れ様でした。

日本のみなさん、世界中のみなさん、お疲れ様です。

ストロボの器がでかすぎて、そばにいることを許された私は本当にしあわせに思います。