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EK&

あーなってこーなって、今。

今日は仕事中の会話を。

N「Eさん、髪切りましたね。もっと短くなりましたね。」
E「そうだね。もっと短くなるかもね。どんどん短くなるかもね。」
N「それじゃあ、最終的に、」
E&N「坊主(だね&ですね)」
N「じゃあ、三角巾いらないですね。」
E「ああ、そうだね。」
N「髪の毛が落ちないようにするためのものですからね。」
E「そうだね、いらないね。私はこの制服を着て坊主で仕事をするんだ。」
N「はちまきなんかどうですか。」
E「ああ。いいね。○×△(店名)って書いてあるやつを、こう・・・。本社発行の会報に載るといいね。」
N「うふふふふ・・・」

こんな会話の後、二人とも客の手前だから音もありませんでしたが、5分くらい爆笑し続けました。
涙をそっと拭いて仕事に戻った。更に一時間くらいは思い出し笑いが巻き起った。
お互いがお互いの存在を視界に入れる度に、思いだし笑い。苦しいもんだった。
ほかにも、今日は一日通してNを笑わせることとなった。


閉店間際。

N「東京の人で面白いって感じる人ってなかなかいないです。Eさんで二人目です」
E「あたし、面白いか。」
N「めっちゃ面白いです。つっこみ方が面白いです。」
E「つっこみ・・・・?(つっこんだっけ。どこに・・・?)」
N「はい、つっこみが。」

西の人の仰ることは、むずかしいなと思いました。
つっこんだ覚えなどないのです。

このN、先日「おちついてますよね」って言ってきた女の子です。
おちついてるひとがめっちゃおもしろいってなんか矛盾しています。
頻繁に言われますよ。おもしろいですよねって。
だいぶ抑え込んで、その瞬間に思ったくだらないことは極力発言してないんですが。


帰り際。

N「本当に一緒に遊びにいきたいです。五月なら二人揃ってお休み貰えますかね・・・。」
E「そうだね。」

二人揃って。
いつでもいいから一日被せてくれって言ってみようと思っています。
Nは浅草に行きたいらしいです。行ったことがないらしいです。
雷おこし作り体験ツアーでも行ってくる。小学生限定だったら凹む。

村上氏に髪を切ってもらいました。
よりいっそう。

村上氏、ありがとう。

今からちんざんそう行ってくる。
ああああああああああきっぽい。
一瞬で色あせる。何故だ。
何に対してというわけではないです。
みるものすべて。

つまり、驚きが極端に少ない。
冷めてるのとは違うんだけど、端的に言うと、そういうことなんだと思うんだ。どうでもいいんだもん。
そういえば、リアルに「わっ」とかいうレベルで驚かされてもまったくびくともしないので面白い。自分が。
部屋に一人でいて、あり得ない何かが急に倒れても振りむきもしない。恐怖なんかみじんも感じない。
そもそも、私の視界にはあの世がチラついているからさ。
たまにむかついてくるけど16の時に「うるせーな」ってキレて悪い結果を招いて以来、
黙ることに専念するって決めたんだ私は。
うちの犬がね、もってかれそうになったんですよ。あの世へ。

普段、見た目、黙ってたって会話は続いている。
帰ってもらえる条件をこっちから提示してその場で実践するんだけどさ。頭ん中で。これがめんどくさい。
まったくなんだったんだろうかな。十代はほんと振りまわされた。
つらい人しか声かけてくんないから仕方ない。
いいですよ。それが私の背負ってるものなんだって今は開き直っている。
ストロボの部屋で女の人の泣き声で目が覚めたり、子供の笑い声聞きながら無理矢理昼寝したりしてるの私。
みんな御気の毒だよ。私が目に留まって押しかけて来たんだってわかりきってます。もう。
出来ることは少ないけど、大事にするよ。
初めて行く建物とか、初めて行く町、歩く道とかで多い。お持ち帰り。

そういえば、お父さんもさ。
この間の月命日がたまたま公休で墓参りに行ったんだ。
4日だから、彼岸まではまだ早かったんだけど、一緒に家まで帰って来たよ。
夜、普通に部屋に居た。でも、次の日仕事だったから、私、フツーに寝た。
そんなもんだよ。あの世とこの世なんて。

死んだら会いに来れば。私、目が合っても素通りするから引きとめて。ものすごい強烈に引きとめて。
知人は大事にするよ。会いに来る前に会いに行くから、だいたいがそんなことにはならない。
死んだら一番にしてほしいのは、私の魂を確認すること。すべてがその瞬間にわかるよ。
あの世の人は視野が広いんだ。こんな言い方ではあまり伝わらないかもしれないな。
でも、この世の十があの世の一なんだよ。

あの世にバス停があった。最近おもしろかったことはそれだね。
去年、あの世のバス停で、愛犬と道を違えた。送ってくれたんだよ、バス停まで。
一緒に乗るかなって思ったけど、やっぱり乗らなくてさみしい気持ちになった。
私一人がバスに乗って戻ってきたんだ。こっちへ。
不思議なんだけど、そんなことが実際にあるって知らないで過ごすのは勿体ないと思う。

昨日さ、職場の最年少が、「おちついてますよね」って言ってきた。
私、世代で言ったら、ひよっこにやっと毛が生えた中堅の下です。「全然おちついてなんかないよ」と返した。
全然だよ。こんなガチャガチャしてんのに、世の中の人にはどんなふうに映っているのかが謎だよ。
喋り方。ものっそいフツー。
歩き方。めっちゃ早い。競歩の選手になれるよと言われたことがある。
感情。激しいよね。どうだろう。通信簿、すごいんだから。やっぱ激しいよ。
大人になって、そういうの内側に秘めてぼやっとしてるから落ち着いてるようにみえるんだろうか。
ちがうよねー。
実は「どこみていってんの」って本人に聞いてみたんだ。
そしたら「普段」って答えが帰ってきた。余計わかんない。

たまにものすごい病的にものごとに熱意を燃やす。
その瞬間だけはこの世に負ける気がしてない。
勝負してさえないけどさ、眼中入ってないからさ。無心だからさ。
そんなとき、すべてを棒にふってもいいと思って、今まで三分の一くらいは人生棒に振ってるよ。
すごいよ。棒に振るって言ったら、相当だからね。
これ今まで打ち明けたことなんかないよ、誰にも。言えないくらいだって証ね。
そう、つまり、つまり、つまるところ、棒に振ってるんですよ。結局。
でも、憧れますね、その瞬間。

コントロールできないので、そんな瞬間こないかなって毎日をぼけっと見送るだけ。

ところが、昔はさー、今はじっとしている方が無難という時期も暴れ倒してやってきた。
だから、棒に振ったんですよ。好機を待てば何倍も楽に結果を出せたものだって、待ちきれないという。
昔から「誘惑に弱い性質だ」と自分のことを他人へ向けて評価しているのはそれです。
でもその積み重ねが学びになったとは思う。
でも、我慢はやだなー。好きなように生きればいいよ。正しさ問いながら。
私、ぼーっとします。今はそれが至福。

あー。

キッコーマン、ワインだしてるんだね。国産には疎くてならん。
仕事変えてからまったく買わなくなった。前は週末には必ず買っていたけど今は週末も大型連休もないし。
それとストロボの飲酒スタイルの影響もある。ストロボはビール党だからさ。
お店に入ってダラダラ飲むのが好きなんだけど、ストロボは基本長居しない。
目的意識を持ってお店に入るから。目的達成したら次へ行くのだと。見ていてそう思う。
不毛を人間にしたような私とは乖離的な思考回路の持ち主だ。
不毛を人間にしたようなとかいって、私って人間だったんだあああああぁぁぁぁ(爆笑

自分の存在の不毛さを思うと、ストロボに申し訳ないって思うんですが、
それを言うと「うるせー」と一蹴されるので最近は言わないし、
そう思うことも以前に比べれば少なくなったよね、ずいぶんと。

あー。

口寂しいーーーーー。
そういえば、あるやまだ。
あんことマー君が「これを飲んで私たちのことを思い出してね」と置いてってくれたいいちこ。
最近、あんことマー君のことばかり考えている。
あ。おみやげのフルーツビール、ストロボと母と三人で乾杯しました。おいしかったー。
ドイツいいよね、ドイツ。ビール素敵だよね、ビール。

あー。

没頭するのと呆けているのは、愛おしさの面から言ったら近似!私の中で!!!
あー暴れたい。

もーよくわかんない。

わかった。
心の水が濁り始めたんだ。いつも活動している水はきれいなもんですよ。
歩みの無い水など腐るだけだぷー。
あー夏がくる。ぼーふら湧く前にぶちまけたい。
みんな程度は違えど同じ思いを抱えているよな。
方向は違えど、悩みの種を抱えているよな。それぞれの。
くさらないで。おどりでて。頼むから毎日を楽しんで。

なんか変なことたくさんな文面になってしまった。
銀魂が始まった所為だ。

スクロールバーが小っせ・・・。
結構な量を書いたんだなー。長いんだー。くじけるわー。
読みたくないよ、こんなの。
ブログに対してだって余すところなく不毛なんだよね私。目的意識もってない。
それでもここまで読んだあなた!そこには人間同士の機微がさ。こう、さ。
あるんだろうから、読んだんだと思うんだよ、あなた。
お疲れさまでした。
いきなりこの辺よんだ人も、お疲れさまです。こんばんわ。

そういえば、うちのサブに「弟が居そう。サバサバしてるなーって思ってました」って言われた。31日の夜。
サバサバしてるんだ、そうなんだ、へー。って思ったんですが、これがサバサバですかね。って思います。
私が書こうとしてたの全然シニガミの話なんかじゃなかったわー。
シニガミを出そうかどうしようか考えてる最中だっただけだったわー。
読み終えてこっそり笑ったわー。
でてこないわー。くすっ。て。

もう一度頭の中で骨を組み直して、実際は書かないかもしれない部分の肉付けを始めました。
書かないかもしれない部分の弾力がないとつまんない。書いてて。
この時間が一番楽しいかもしれない。これが順調にいかないと筆は走らない。
走ったとしても脱線した方向で走る。つまり、本番で思いつきが横行する収拾のつかないものになる。
そうならない程度まで世界と人物が確立したら、もうこっちのもの。

部ぎーポップ書いた方が昔、跋で
「僕は自分の書いた小説が面白くて仕方がない」って。
「僕は自分の書いた小説が、登場人物が、大好きだ」って言っていたけど、
気持ちが分かる。

私のような者が言うには、ずいぶんと重たいセリフ。だけど、私も自分の作品が好きだ。
書きたいと思っていた感情が、それを書きたいと思っていた自分自身も含めて、文面を通して思い出すからかね。
ああ、やっぱり面白いって、普通に思ってしまう。

部ぎーの作者さんも、売ろうと思って書いてないから面白いんだと思う。
それが意味するのは、つまり、等身大で書いてるから大好きなんだと思う。
一概にそうとは言えないけど、上手にすら言えないけど、必ずさ、
自分が書きたい範囲の中で書きたくないものを書いているんだと思う。
フィクションはとくに、書きたくないものを読み手に楽しくなんてことは神業だと思う。
みんな「書きたい範囲」という自分の手加減で書きたくないものを書いているんだと思う。
どんなものでも書けと言われたら書くけど、書く以上は楽しんでいるんだと思う。
書くことを楽しむから、気持ちがこもるんだと思う。
心ないものは、ただの字で、色で、音で、形なだけなんだと思う。
やっぱりうまく言えない。

昨日、私の心を吹きぬけた言葉。
 「形にする」ってでっかい力なんだよね、ほんと。
 ちょっとしたヨイショだけかも知んないけどさ、
 信じ続けなきゃ完走できないおっかないものだよね。

本当、そうだよね。
自分にあきれず、自分を笑わず、自分を信じて走り切った人だけが形にできる。
そのとき、結構なものを犠牲にする。
それがあった上で、自分の世界を楽しんだ人じゃないと、「これいいでしょ!」って他人に献上できない。
他人の目線と違うから、他人に発信するよろこびが創作にはある。
違うものだからこその価値がある。ちなみに、それしかない。
表現はたのしい。人間が最終的に勝負する土俵は、表現しかないと思う。
その中で、一番手ごたえがあるのは、たぶん。会話。だろうか。
一番簡単な心のやりとりは、言葉とか。やっぱりふれあい。

でかい字は友人の言葉です。この方の分野は主に漫画。
4日からアニメ銀魂第二期スタート。
これが今日だったらテレビ欄に「銀魂」って載ってても、時間になって始まっても、
番組がきちんと終わって揺らぎ難い名立たる提供を見終わるまでは信じきれなかったと思う。

アニメの監督が、原作者の頭の中、つまり彼そのものをどう表現するかに焦点を置いている、もうそれしかないですねと言っていた。
今後も偉い人が頭を下げながら制作にあたってくださるのかと思うと一ファンとして何か恩返しがしたい。
とりあえず、一期のDVD-BOXが出たら買うとかそのくらいしか思いつかないですが。

あーそわそわする。
かれこれ一ヶ月くらいそわそわしています。

第一期、頭を下げ続けた記録の一部。