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EK&

あーなってこーなって、今。

今月の初旬に、知ってるおばあちゃんが、首を絞められて殺されそうになりました。
本当の話です。

「金を貸してくれ」って男に言われて、「2000円しかない」って答えたんだそうです。
2000円を出した後、おばあちゃんは男に「借用書を書いてくれ」って言った。
そうしたら、首を絞められてしまった。

おばあちゃんは首を絞められてそのまま気を失った。
私、これ(↓)、最初に聞いた時「お年寄りってこわいなあ」って心底思ったんですが、
夜になって目が覚めて、お腹がすいていたんで、とりあえず御蕎麦を食べにお店に行ったんだって。
でも、このときのおばあちゃん、首を絞められて一度窒息しているので、耳と鼻から血が出てて、
目の下も鬱血で真っ青だった。そんな姿のお年寄りが店に現れたら店主はたまったもんじゃなかったと思います。

翌日になって、やっと、おばあちゃんは病院へ行きました。
そして、そこの御医者さんがおばあちゃんの話を聞いて「大変だ」と思って、
警察に連絡して事は公となりました。

現場は埼玉の熊谷です。
犯人の特定なら既にできているのですが、現行犯ではないので、まだ普通に生活をしています。
おばあちゃんは独り身で子供もおらず、私の血縁者が後見人をしているのですが、
連日、警察の事情聴取らしいです。昨日は5時間だって。ひえ。

未遂に終わったとはいえ、殺人です。
死んでいなかったことが不思議だった。
死んでいなかったからよかったけど、生きてる死んでるの問題じゃないよね。
殺人犯だよ。生きてる死んでるじゃない。

いくら、現行犯じゃなくっても、そういうのはどうにかならんかなああああ。
そういう犯人がどこにでもいるかもしれないんだから、ほんとうに気をつけて生活しないとね。

みなさんも、身近なお年寄りを大切にしてください。
すれ違った時に「かわりない?」ってひとこと添えるだけでいいと思うんだなー。

私、最近、生まれ変わりたくて。なんか、心機一転的な意味でさ。
だからさ、昨日、ストロボに、「新しいブログやりたい」って言ったら、
「そんなに何個もするんじゃありません」って言われたので、
「ブログも生まれ変わりたい」って言ったんだわ。

そしたら、ストロボのやつ。




「……【ザオリクしました】でいいんじゃん」


って言ったんですけどぉぉぉお。

フンッて鼻で笑ってから言ったんですよぉぉぉ。あいつぅぅぅぅぅぅぅぅ。

あいつめ!誰がうまいことを言えと言ったんだよ!
今日、家にドロボーが居るかも知れないくせに!
誰がうまいことを!!!


そんなわけで、ストロボをどうにかしてやりたい。

けんかじゃありません。
セキノコック探求で大変そうなしゃむさん がぼくらの日常、つまり愛にまみれた平素の姿に
「おれにどうしろと!」って半ギレするぐらい、ものすごく仲良しだよ。

【ザオリクしました】をするためにザオリク。ザオリク募集中。募集してるから。いままさに、いまだに。
といっても2週間。ここ2週間の私を簡単に。

5月5日
 風邪を引く。やっちまった。

5月6日
 あんことメールしたり、ククとメールしたり。風邪のせいでいろいろとやきもきする。

5月7日
 翌日の母の日の算段を立てる。

5月8日
 熱がピーク。仕事上がりに無理矢理百貨店を練り歩き進物を購入。百貨店の花屋はどこも貧相な品揃えでそれでも百貨店か!と
 正直、思った。ガッカリしたよ。そんなわけで駒込で一番気に入ってる花屋さんまで花束を買いに行った。
 その日は風が強く、もって帰るのが大変だった。EK史上最大の花束だった。でかい分だけ煽られた。
 訳あって落ち込んでいた母でしたが、娘の私から見ても本当によろこんでくれました。よかった。
 お母さんをしあわせにしたい。それしか伝えられることはありませんでしたが、伝えられないよりはマシです。
 私たち二人にとっては、素敵な母の日となった。

5月9日
 公休。死んだように眠る。寝てりゃ治ると思った。

5月10日
 治らなかった。翌日で1週間。長引きそうな風邪にもやもや。身体がきついと仕事がきつい。仕事ももやもや。
 しかも、試験を控えている。時間も体力も無くて、さらにもやもや。

5月11日
 雨が降っていた。体調が絶不調、17時半まで粘って仕事を早退。帰宅ラッシュはこれからなのに、不甲斐なかった。
 今回の風邪で初めて病院へ行く。ストロボの家までの電車賃が無くなる。

5月12日
 薬が強烈で眠い。喉が渇く。同僚に「顔が赤いけど、大丈夫?」と心配して貰った。
 「そうか、赤いか。鼻が赤いのは間違いなく鼻のかみ過ぎだ。あとのことはよくわからない」と答えた。
 思いのほか爆笑された。仕事がつらくても、笑顔で囲んでくれる職場はありがたい。

5月13日

 朝、全然起きられずに、朝から薬を飲むのをやめる。それでも仕事中、午後も鬼のように眠いままだった。

5月14日
 震災の影響により、芝居のチケットが払い戻される。電車賃ができた。これで昼飯も安泰。
 5月唯一の2連休前夜だった。翌日の起床時間を顧みないでいいというのは社会人にとって至福である。安らかに爆睡。

5月15日

 公休。ずびずびしながら勉強を始めるが、たった2時間がもたない。
 午後7時、地蔵通りのときわ食堂で海老フライ定食を食べた。プリプリだった。
 隣の席に座っていたおじいちゃんがずっと独り言を言っていた。
 高岩寺側のときわ食堂だったんだけど、お店がリニューアルして綺麗になって、客層もかなり変ったね。
 10年前は粋なおじいちゃんとちょっとスレたおばあちゃんしか居なかったのに、若い人がいっぱい。店員も若い。
 その足で父の一回忌で使用するフランス料理店を偵察してからストロボの家まで現実逃避。
 ストロボも会社の課題があって、うんざりしているらしかった。ストロボの部屋で勉強再開。
 人生なんて丸暗記。

5月16日
 公休。ストロボを見送ってから、自分ものんびりと帰宅。生ベーコンを噛締めながら夜中まで勉強に明け暮れる。
 もう、この日しかまともに勉強できないので必死に全範囲を終わらせた。

5月17日

 早朝から柏まで出張。おい、ふざけんな!というくらい暇。私を入れて4人だったが、明らかに人が余っていた。
 柏が感じてる忙しさと池袋が感じてる忙しさは雲泥の差がある。
 「甘ったれるんじゃないよ。こんな程度で遠方から人を呼ぶんじゃない。使われる人間と店が迷惑だ」と思った。 
 わざわざ柏に呼ばれてまで手隙でいた自分の柏での存在意義を問い続けてダラダラと時間だけが過ぎ、業務終了。
 なんだったんだ今日は。という憤りを胸に、常磐線と山手線で1匹ずつたいやきに齧りつきながら帰宅。

5月18日
 体調もだいぶ落ち着いてきて呼吸が楽になってくる。
 翌日は突然4人でまわすことになり、「明日こわいよー」という同僚たちの声を耳に挟むが黙ったまま仕事を終えた。
 結局、上が決めたことを覆せるのは、大概、事が終わった後。
 「ほらね、あなたのしたことはこういうことなんですよ」と結果を見せつけるのが、一番有効な方法だと思う。
 だけど、相手に反省するという能力があればの話です。本人は辞めたがっているので、こういうことが続くなら早く辞めた方がいい。
 だけど、本社がなかなか首を縦に振らない。状況を見つめることしかできない私たちの心の負担や労力は、どうしたらいいのってなる。

5月19日

 案の定、職場は戦場。前年比も予算比も軽く超えた。
 それを4人て。うちのトップはなぜ用事もない(個人的に調査済み)のに有給休暇を取ったんだ。一日ずらせよ。
 新人二人と平の中堅(私ともう一人)でしたが、中堅は二倍走り二倍頭を下げるわけだ。
 文句というか「なぜ?」っていう疑問も二倍あって然り。言いたいことは2割に留め、穏便に済ませる。
 今日(20日)発表の菓子フロア全体の前年比見たら120%きっかりだった。それくらい、大変だった。
 夕飯に新玉ねぎを生で3個くらい食べた。こんなに食べたら毒だなあと思いつつ、止まらなかった。

本日、5月20日
 試験本番。6時間の研修の後、トドメの一発と謂わんばかりに。
 とにかくやり終えた。プレッシャーなくなった。風邪もあと一歩で全快だし。
 全部終わって帰宅する直前、母から電話があり巣鴨で落ち合う。
 御飯は外で済ませて、帰った途端にお風呂に入ったので、今日はもう寝て終わり。
 てゆーかなんか気持ち悪いから寝る。
さっきの続きなんだけど。
生きている間は、最高に面白い部分を常に体感しているということになるんだね。しらなかった。
本能では知っていた。頭で理解した。それが意識的に知るということだ。でもきっとまたすぐに忘れる。

人は忘れるという能力が一番すばらしいっていう結論に至ったことがある。
それがいつ、どのような考察の中で繰り広げられたことに対する結論だったのかさえ、
おぼろげにしか思い出せない。つまり、忘れてしまった。

だんだん、思いだしてきた。
恐らくそれは、忘れないと人間として生きていくのが難しい局面が
悲しいかな確かにあるよねこの世にはっていう話から転じたものだった筈だ。

そして、思い出すっていうこと。
思い出したことへのよろこびも確かにあるよね、この世には。
思い出したくなかったという仄暗い穴ぼこを覗き込むような感覚も誰しも一度や二度は経験しているよね?
生きていれば。

昨日の夜、不図、死ぬってどんな感覚なんだろうって一瞬だったけど真剣に考えた。
死にたいわけじゃないよ。でもね、死ぬ時って悲しい感じがするけど、実際のところは、笑顔で迎えるのが普通なんだそうです。

生きるってことがこの世に生を受けた人間の最大の仕事なんだそうです。
その仕事が終わるってことは、ひとつのよろこびなんだそうです。
仕事を終えて、笑顔で会社を退社する。そんな感慨なんだそうです。

もちろん、真っ当に生きた人だけが得る、大きな宝物です、笑顔の死というものは。

私、なんで昨日今日、こんなこと書きなぐっているんだろう。
頭ひねるわー。
身体が痛え。

GWとこどもの日と母の日で、かなり白熱している(客が
それに応えるために毎日走りまわる(店員が

私は変な客と引き寄せあう人間のようで、毎日、一人か二人は来る変な客を高確率で請け負う。

なぜだ・・・?

そのことを同じ売場の二人に別々に指摘され、あれやっぱりそうなのねって思っている。
言われるまでは気のせいで済ませていて、特に気にかけてはいなかったが、
言われてしまった今ではそういうお客様に遭遇すると「おおおおおめーもかい!」と
心でご本人様に裏拳でつっこみを入れています。
そして、なんでわたしなの?と心で問いかけています。
答えは返ってきません。

あー。一発目の六連が昨日で終了してほっとするのもつかの間、明後日は事前確認予備試験。
そのあとに迫る試験本番に向けて勉強をせねばならない。

あー。寝たい。なると読みたい。
そういえば、二年半以上、読むのを封印していたナルトをストロボのうちから持ってきて読んでいます。今。
48巻泣けた。うわーn、いるかせんせーえ。よかったねーーーーー。
週刊誌を二年半分も一気に読むって爽快です。

子供のころ、タイムマシンがあったら未来に行って好きなマンガを完結まで買って帰ってくるという夢を見ていた。
「でも終わっちゃうんだよ?“今”は続いてるのに」って友達に言われて、それもいやだなあと思って悩んだ。
終わると一気に色あせる。少なからず、未来は過去を色あせさせたものだってことになりました。心の中で。

今は今しかないとはいえ。
未来ってすごいんだろうなって思うにせよ。
過去がいとしいのは終わっちゃったからで。

いろいろ思うけど、毎日終わっていくごとに昨日という名の知識が増えているのは有難い。
間をすっとばして未来にはいけない。でも、間を知らないのは不幸だ。もったいない。
起承転結の起と結だけ知ってても、しょうがない。一番おもしろいのは、承と転の部分なんだよ。人生は。

「今」しか生きてない人間。だからがんばろう。という無理矢理な感じでこの日記の幕引き。