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EK&

あーなってこーなって、今。


昨日は夜なべでお菓子を焼きまくり、寝ないで梱包して発送しました。


私はどこへ向かって走っているんだろう。。。。




例の本の発売日まであと八日。

こんなに発売日が待ち遠しい本に出会えたのは久々なりよ。

読みふけりたい。読みふけりたい読みふけりたい読みふけりたい・・・。嗚呼、読みふけりたい。


なんとかベッドも定位置についた。

引っ越してから物凄く家具だの照明だの日頃は買わないようなものを買い込みまくっている。

不思議だなあ。部屋が変わるだけで、いろいろ変わるものなんですね。

ハル子もPC作業のためにこの世に生まれたという噂のデスクを購入してた。

ハル子は今年で今の会社を卒業するので、下準備も兼ねているのだと思う。


ハル子は先へ進むために環境を整えつつ取り組むタイプ。

私は自分を疎かにしている人間なので、ふわふわ漂っているタイプ。


ハル子は今日の零時頃、私にも言った。

「あなたもどうしたいかを決めたら、ある程度、そのことに特化した環境を手に入れるべき」


きっとハル子は環境を整えるか整えないかで、そこから先の取り組み方が大きく分岐すると考えている。

そして、私もね、それはその通りだと思っているよ。


しかしぃぃぃぃぃ。


私は不器用なのです。

不得意なものってなあに?って訊かれたら、「継続」とかしか答えられるものがない程度には

取り敢えず一般的な事象に於いてできない壁にぶつかったことはあまりない。

ぷぷ・・・人間社会には苦労したけどよう。ぎゃっはああああwww


結果として時流にのらない生活を好むようになってしまったが、

こういう静かな生活に対して、不正解だったとも思わない。むしろ天国よ。

あくまでも予定でしかないが、また必ず表に出るし。

ふり幅は人それぞれだけど、誰だってライフスタイルなんか行ったり来たりの繰り返しよ。


で、なんだっけ。


そうだ。


環境だ。


もちろん、環境は乱れているより整っている方がスバラシイと思うから、そうなる努力をしています。

生まれてこの方、ずっとな。

それなのに、このざまよwwwwww



毎日、楽しいです。


や、ほんと。

馬車馬のように働いていたころは、私がこんなに守られた環境に身を置ける日なんて死んでも来ないと思っていたから、本当に夢のような毎日。本当の意味で凄まじい贅沢をしていると思っています。

この、「今」があることを私はとても感謝しています。だから親を大切にしようと思う。


もちろん、いやなこともあるよ。

すべてが一期一会の人間相手だけど。

世の中ってこわいね。

どうしようもないほど悲しいね。

すべての人が心に鬼など宿さないで済む日なんて来るのかね。

家族と友達は本当に宝だね。


だれか。

うちに焼き菓子がくそいっぱいあるので、どうか食べてくれよ・・・・・・

春にもらった300本のうまい棒ほどじゃないが、かたづけるのに苦労しそうなくらいてんこ盛りなんだわ。




すべての人が心に鬼など宿さないで済む日なんて想像もつかないけど、

きっと来るって信じたい。




こんばんわ。

明日、ベッドと本棚としこたまの製菓材料が届いた途端に、少し早いですが平成25年度大掃除大戦争の火蓋を切る予定のEKです。


ここ2日はハル子の親族にご不幸があって、ドタバタブギーでした。

法要を終え、欠けた一族の弔いをしつつも、明日からは二度とは戻れない日々に戻ったつもりで大戦争。

死は鴻毛より軽しといえど、一大事である。


しかし、悲しみ続けるのは許されない。





掃除なんて・・・。誰か手伝って。何もしなくていいから。口出しだけして。

私には指揮官が必要なんだ。





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自室に関してはベッドが定位置につくまでを火急の目途とし、まずは共同スペースを一掃したいが、いつも予定通りにはいかない。

本棚はハル子の物なので、忙しいハル子の部屋にも手を出してやりたいし、実は何もしたくないし、私なんて目についたもので瞬時に目の前がそれだけになってしまうので常に脱線する性分だし。かといって、情熱なんてどこにもない。


夢中になるってむずかしい。予定通りってなんてむずかしいの。


10日くらい前、私はその日一日の自分に評価をくだした。

それは「今日、全世界で最も何もしなかった女」だった。


正確には本を読んでいたので何もしていなかったわけではないけれど。

本しか読んでいなかった。

あの日、新宿区役所へ出向いたついでに立ち寄った大型書店で、思いつきで全三巻の小説のうちの1~2巻を買ったのだが、屍鬼はどうしたと突っ込まれそうなほどのそこそこの文字数を相当なペースでがつがつ読んでしまった。今の私の情熱はこの小説の結末にしかない。おお、情熱があったぞ。そうか、これが情熱か。未だに情熱の正体を上手につかむことができないんだが、確かにこの結末へ向けて焦がれた気持ちは情熱のような気がする。

今月末に最終巻が発売される。Amazonを漁ってたらあったので予約購入した。本屋に行く手間が省ける。どこにも行きたくない。家からでたくない。おうちさいこう。おうちばんざい。おうちおうち。おうち。


ぶっちゃけ恐ろしい。

その本が届いてしまったら、間違いなくすべての手がストップする。

20時間くらいあれば読了できると思うけど。

そのことで何か問題が起こったら、とりあえずほほえんでおこうと思う。

一日くらい・・・と思うそれが常に命取りだ。時間は戻らないって知っているのに、どうにもならない。

そうやってドン詰まりながら私はここまでやってきた。


ほほえみ。


前職を抜けて以降、ほほえみなど浮かべたことがない。

爆笑するか、無表情か、ほくそ笑むくらいである。


おなかがへった。


ちょっと~ぉ

あたし区役所いってくるわぁぁぁぁw

転出届を出しに。

区役所の営業時間中くらいの間ならやり過ごせる。睡眠時間の話。



昨日。

新洗濯機が届いた!!!乾燥機付きだぞ!!!!!!やったー!!!!!!!!!!!!!!

しかも、昨日の早朝まで使っていた旧洗濯機がなんだったのかと思うほど超静かだ!


否。

なんだったのか、というのは世話になった洗濯機に向けての言葉にしては辛辣すぎて胸が痛む。

ここ最近の洗濯機の稼働中の静けさといったらなんなのか!!!にしておく。

俺様はびっくりしたぞ!!!!!


暫くの間は洗濯しまくりだ。

サイズアップしたので今まで突っ込めなかったものまで突っ込みまくる。

一年半もの間、洗濯機のサイズアップをゴリ押ししてきた甲斐があった。

念願がかなったんだぜ、と。


そして私はより一層の磨きをかけて日陰の女になる。

去年の今頃に比べると途方もないほど筋肉なくなったので、ここへ来て洗濯物を干す際の太陽まで奪われたら

私は益々病弱になってしまうかもしれないという懸念が。なんとかせねば。なんとかなるさ。


とかいいつつ、今朝も早速、病院探しをしていた。

寒暖差アレルギーなのか、なんなのか。毎朝ツライ。前の部屋よりはマシだけど。

近所の耳鼻科を検索したら何処も彼処もクチコミが最悪で行きたくない。




そして、先月末。

そうだとも。キッチンにカウンターが届いた。

未だに、食器をお片づけ中だけど、片付いたら料理が凄く楽になる。

なんというしあわせ。


今の野望は、風使いの召喚である。

風使い貯金をするべく、貯金箱の発掘が重要課題だ。

加算される敷金も貯めなければならない。

しかし、貯金箱。どこにあるのかわからない。


実は私の部屋だけ未だ手付かずで放置されている。

15日にベッドが届くので、それまでにやっつけたい。

その次は、実家からピアノを持ち込もうと思っているが、それはすべてが済んでから。

気が付いたら眼前に正月がいて、ともすれば顔面から激突しそうな勢いで時間は過ぎ去るに違いない。







以下、虫の話。苦手な人は読まないで。






ここ最近の事件は、今朝。

ハル子が自室で特大のゴキブリを踏み潰していた。

でかしたぞ!

だが、当の本人は出勤前に半泣きでドン引きしていた。

それはそうなって然りだと思うが、超うけるwww


急いでいる筈なのに、自室の入口の前でガッチガチに固まって微動だにせず、

床の一点を見つめて明らかに慄いていたwwww

直後、名を呼ばれ、何事かと思い駆けつけると、黒いアイツが瀕死の状態で部屋の入口付近にひっくり返っていた。

兎に角、特大。ここは南国か。二人して「でっかぁぁぁぁぁぁ!」と驚いてしまった。


引っ越して丸一カ月。バルサンたきまくった後の入居だったが、

部屋の壁の其処此処に通気口があるので、そこからこうした来客があるようだ。

カビアレルギーの私としては、カビるより虫の方がいい。通気口は欠かせない。




虫といえばなあ、最近悲しいことがあった。

私には、部屋でたまに遭遇して、その度に挨拶をしていた蜘蛛が2匹居た。

二週間くらい前、主にダイニングキッチンを見回りして貰っていた蜘蛛が、

私が食器を洗っていると、排水溝の辺りにどこからともなくポトッと落ちてきた。

私は一生懸命這い上がろうとする蜘蛛を当然助けた。

洗い物を続行する私から見える位置、水が掛からない壁際のちょっとした突き出しの上に置いてあげたのだが、

結局、洗い物が終わるよりも早く、見る間に弱って死んでしまった。

蜘蛛ってそんなに水に弱いの? 食器用洗剤がいけなかったのか。残念過ぎた。



その翌日。

悲しい、悲しい、と思っていたら、今度は脱衣所のドアとドア枠の狭間で、

風呂場周辺の担当だった蜘蛛が潰れて張り付いていた。

犯人は私かハル子のどちらかだが、悪気はなかった。

私は悲しすぎて直視できず、そのまま一週間くらいたってしまった。

ハル子に「悲しすぎて片付けられない」と相談したら、ハル子はその後、ひっそりと処理してくれた。



だがしかし!

昨日はお掃除中、新顔の蜘蛛さんを一匹みつけたぞ!

口元に白い模様のある蜘蛛さんだった。


一昨日の夜はお亡くなりになった二匹の蜘蛛さんと同じ種類の蜘蛛さんが、ダイニングの床を歩いているのをみた。

そして、今、その蜘蛛さんがヒョッコリ壁に張り付いている。

まるで私に「ここだよー」と言ってくれているようだ。


あ。いなくなった。かわいーw


今年の夏、実は蜘蛛を一掃しようと企み、蜘蛛除けスプレーまで購入したんだけど、

結局未開封のまま引っ越して、今、何故か気が変わって愛でるようになってしまった。


感情の維持ができません。






本が増えるのもいい加減にせんと読み切れぬ。

ハル子から某全既巻プレゼントして貰っぎゃっはははははははははっはははっははwハーッハーッwww血が沸騰するwwwので、さらに読む本がたくさんになってしまった。


ハル子、流石、我がパートナーね。

私を物理的な方法で甘やかすとしたら何が最も有効かを心得ているwww

そうは手に取らないくせに本が一番うれしい。


黒っぽいアレは今が旬だし、読むよ。読むけどね。

でも、今はまだ落ち着いて読めない。

今日30日でしょ。31日の明日、やっとカウンターの搬入が決まった。

早く家中をピカピカにして美しき満足を味わいたいのだ、私は。

それからでなければ、全てにおいて心許ない。


そもそも、読みたいを上回って書きたい。


そのためには個人レベルでの生活水準をもっと高めなければならない。

現状、恵まれた生活を送らせていただいているものの、自堕落では元も子もないという話だ。

自由に使える時間を自由に使いすぎて、本末転倒になっている。


己を律するというのは、何よりも己のためであった。。。

一瞬だけ反省。


反省は人を輝かせると思う。

テンポが良い人は、自分に決着をつけるテンポが素晴らしいのだと思う。

次の段階へ取り組むためには、それが失敗していても成功していても、手前の一個を終えた瞬間から、次回に向けての己に対する目途というものを理解していなければならない。それが真の決着だと思う。

失敗していても成功していても、更なる向上を目指し目途を設ける。私はそれが鈍くて成らない。


自堕落は敵なのだ。


自堕落を愛している。


私は自堕落と生涯戦い続ける。


くっそ勝てる気がしねぇw


自堕落の申し子という言葉が一瞬頭に浮かんだぞ。

誰が。わたしか。


否定できない。



この8月、母方の血の繋がらない伯父が私に言いました。

「お前に足りないのは行動だけだ。お前は頭を回しすぎる。頭で考える暇があったら取り敢えずやれ。それだけで成功することがお前の周りにはゴロゴロしている。バカめ!」


バカめはオプションです。今の私は己を貶めたくて堪らない。


ある出来事があり、それに対して伯父は平素の私の思考回路を明らかにみかねて言った。

身内への愛情から、上のセリフを含めた同じ内容の話を小一時間もかけて、滔々と私に言って聞かせたわけです。


その通りだよ、伯父さん。。。


ああああ何とも言えん。私にも考えがあっての事だが、それを考えずにやれってことなんでしょ。

確かに多くの場面で色んな列車を見送ってきたが、取り敢えず飛び乗れってことなんでしょ。

あとは行きたい方向に向かって、その都度ジャンプして路線を変えろってことなんでしょ。


上3行を要訳するとこうなる。

@考えるな。

@取り敢えずやれ。

@勢いを殺すな。



わかりました。



しかし、ここへきて、やっぱりラスボスは居るんだよ。

私の一番の難点は意志薄弱で冷めやすいところだ。


冷めた瞬間にすべてが不毛で何の意味もなさない。

冷めた瞬間にその物事が全くの透明になって目の前から消え失せる。

目的地を失って、どうやって走り続ければいいの。


そうか。


その瞬間がきても、目的が消えても、意味を感じなくても、勢いを殺すなってことなの?


それって超ツライ。


みんなも同じなのかしらね。


それでも走り続けているのかしらね。


みんなかっこいいよ。




ピグの交換券が数百枚ある。

昨日、受け取れますみたいな表示が出てて、押したら200枚もらったんだ。

今までどこに隠れていたんだろうな、このリンクw


それ以前までにため込んだやつもあるはずで、とにかくたくさんある。しかし、使い道がない。

部屋を弄ったり、着替えたりすることは、私にとって楽しみといったわけでもないからだ。


とりあえず、まぁ、しまっとく。ことしかできない。

いつか何かのきっかけで、鬼のようにカスタマイズしたくなる瞬間がもしかしたら来るかもしれないからな。

ピグリリースから一度もそんな瞬間はきていないが。来るかもしれない。




今日、照明の設置のために、問題の天井に小一時間張り付いていた。

結果として、わかったことがひとつある。

この天井、斜めだぞ。。。


床面が斜めであるよりはずっとマシだが、どういうことなのだろう。

天井が斜めってよくあることなの?

まあ、張り付くことなんてそうそうないからいいのだけれど。




モグはメンバー不足のため捨てイベだ。逆に気楽である。

モグというのは、時折、ものすごく切り捨てたくなるゲームだ。

木端微塵に爆発しろ。そんなことを一週間に一度は必ず思う。

では、なぜ続けているのか。問題はそこだ。

続けていなければ戻れないような錯覚を起こすゲームだからだ。

優位に立っている状態でも物凄く時間が掛かり面倒くさい苦行的ゲームであるにも拘わらず、

ひと度サボれば一挙に劣勢に転じ、さらに面倒くさくなってしまう。

所謂、意地のような維持である。


早くやめたいwww


これは止めるべきゲームだと、もう一人の私がこの脳内で冷静に呟くので、

それは覆しようがない、、、何というか、決断に成りかけの「何か」である。

ここで私の重要な特性をひとつ。

私は意志薄弱な人間である。しかし、よくできているもので、冷めやすい。

意志薄弱で冷めやすいとは、何も成し遂げられそうもない人そのものだし、それを否定するつもりもないが、

しかし、実際にはただ冷めやすいのではなく、火力が強いが故に燃え尽きるまでが早い。

うん。どんな言い方をしても所詮冷めやすいことに変わりはないがなw

自覚はある。あらゆる分野に対して、そう。冷めやすい。

つまり、何が言いたいかというと、モグをやめたい私も何れ簡単に冷める日が来るということだ。

やめる決意を固めるよりも早く、日常からモグに対するあらゆる思考が根こそぎ抜け落ちる日が、必ず来る。

これは、予測というよりは決定事項のようなものである。

実際には、やめるやめないの間を右往左往すること自体が無駄で、

ただその時を待っていればいいのだと思う。


誘惑に弱い人間というのは、基本的にドMだと思う。

自分の首を絞めるのがとことん好きだ。

何故こんなに危ない橋を渡ろうとするのか、幼いころから自分が疑わしい。

お陰で危機回避のための瞬発力が周囲の人よりも伸びてしまっている気がする。

物理的に凄いとかそんな話ではなく、精神的に己自身を往なすスキルの話だ。

自業自得なくせに、なんでこんな破目にと全力でそう思っている自分を往なすのだ。

端的にいえば、これは明後日の方向を見るスキルだ。

だから私は、常に自由を感じていたいとか、屋久島の大木になりたいとか、

人の目を盗んで女装するサラリーマンのおじさんの気持ちがわかるとか、

本気でそう思っているわけなのだが、そんなことをついつい口走ってしまうのだと思う。



弁解を差す。

モグでお付き合いがあるお友だちのことは棚上げだ。他のアメ系ソーシャルゲームに関しても同じ思いでいる。

ゲームだけの付き合いで終わらせなくてもいいと思うし、サイバーがあるからアメーバがあり、

アメーバがあるからモグやその他のゲームがあるわけで、ゲームはアメーバの中の小さな曲がり角でしかない。

その角を過ぎたって、その受け皿はアメーバであるわけだから、

その曲がり角だけで立ち話をしていなくても意思の疎通はいくらでも量れる。

純粋にそう思うわけ。他意はない。