ハル子のおさがりのデスクを貰って部屋に飾ったぞ。
5年くらい前に自分のデスクを捨ててからというもの、ずっと床ぺた生活だった。
すぐに寝転がれるというのは集中力散漫な私には楽ちん便利であった。
とはいえ、もうベッドだし。寝転がったその先に天国のようなお布団はもうない。
デスクに噛り付いて何かをするということは久々なので、少し楽しみでもある。
冒頭で発した「飾った」という言葉通りにならないようにせねばな。
私がブログで掃除の話をするようになったのは、きっと10年以上前からだったと思う。
私がブログに書く内容は小さな宣言の連続で、掃除っていうのは、やってもいいし、やらなくてもいいし、
でもやった方がいいに決まってるから、毎年何回か書いてしまう。ということなんだろうなと、
ここへこうして日常を綴りに来る直前に考えていた。
だから何ってこともない。
きっとまた私は掃除の話をするんだろうなって思ってしまったから、
それについて浮かんだ考察をここへも記してみただけだ。
お菓子は着々と減っている。よかった。
自分も食べる度に、次回へ向けての改善点を思い浮かべずにはいられない。
食という文化は本当に楽しいなあ。
もう27日か。
今日は巣鴨の酉の市に行ってくるよ。
毎年、あそこのお神酒を飲んで仕事のアドバイスを貰っている。
商売の神様は流石としか謂えんぜ、しかし。
引っ越したって、今年も欠かせないと思わせる賑わいが巣鴨の酉の市にはある。
子供のころから積み上げてきた酉の市の楽しい思い出が私を駆り立てもする。
あんず飴とチョコバナナとお好み焼きと、他にも美味そうな何かがあったらハル子へのお土産にするよ。