満月の翌日に
詩をつくりました。
* * *
「転々」
雄叫びをあげ
パーリーに興じる者たちに
微笑みかけるのは悪魔
扉の向こうで
じっと膝を抱えるあの子に
寄り添う天使
パーリーが地獄に
悲しみが楽園に
全てが転じてゆくこの世で
笑えるのはだあれ
(作/あづまゆき)
* * *
「ある時
神様が天から光を落とすと
物事がガラリと転換する」
私が持つこの世のイメージです。
タロットカードで示すなら
運命の輪です。
良くも悪くも
神様の光はある時突然
落とされるのだなと。
私の大好きな皆さんが
もしも苦境にあるなら
神様の落とす光で
ガラリと明るくあたたかく
変わって行きますように。
転々…🪽
