まず、幻想を失うとだめなので、そこそこ夢想も織り交ぜつつ。

画家の生態を。作品には関係があったりなかったり。
画家という生き物も食べ物を食べ、水分を取り、酸素を必要とする。
光合成が出来る体でも、水だけでも動ける体でも無い。
水、空気、それで耐えても限界があるっす。
電気を当てても充電しないし、
うまいものも食いたい人もいれば、酒好きもいらっしゃる。
なので金がかかる。それに仕事道具も画材も必要。

上記の通り、お金も必要で、お金に関しても色々な種類がある。

あ)財力が有りお金の心配が必要の無い画家
財力が尽きなければ安泰です。

か)絵が売れてお金の心配が必要の無い画家
売れている限りは安泰です。

さ)絵が売れないけど、誰かが信じてくれてお金の心配が必要の無い画家
パトロン・支援者がいる幸せなひと。財力が尽きなければ安泰

た)絵が売れないので、他で稼いでお金の心配が必要の無い画家
趣味ともいえますが、芽が出ると転職、また、あ)とか、か)になったり

な)絵が売れないので、他で稼いでいるけどお金の心配が必要のある画家
収入の少ない仕事だと逆に時間の浪費です。

は)絵が売れないけど、働かないけど飯は食える画家
誰かに食わせてもらっているのでしょう、いつか困るかも

ま)絵が売れないけど、働かないので飯も食えない画家
いずれ死にます。その前にどうにかするか、しない人もいます。

や)絵が売れないけど、働かないので飯も食えないので死亡する画家
それまで極めてお亡くなりになると本物だ、などとどこかで聞いたけど
・・・だめっす。

もっと色々な分類が出来ますが・・・分類なんて人としてだめっす。
と、なぜか突然に反省して・・・今日はここまで。つづく。