小学校受験をして、本当に良かったと
心から思っています。
ただ、一つだけ後悔していること。
それは・・・
視力低下
幼稚園の時って、
あまり視力検査ってしませんよね。
(弱視の方はするのかな・・?
すみません、そこは知識不足です)
息子が年中の時、
遊んでいて、
目をぶつけたことがあったのです。
その際、眼科に行って視力を測ったのですが
両目1.2ほどありました。
我が家は、
旦那も私も強度近視で、眼鏡やコンタクトが
手放せません。
おそらく息子も視力低下は免れないだろうな、と
思いながら、
まだ1.2ある・・・と安心していたのを覚えています。
年長になって
小学校受験をするにあたり、
毎日、机に向かって勉強する時間が増えました。
勉強ばかりしても疲れるからと、
息抜きに遊びに連れだしたりもしましたが
暑い日はなかなか出かけられず
そうすると、家でテレビを観る時間も
増えていきました。
その時から、少し目を細める時が
あるかな。。?と思っていましたが
さほど気にはしていませんでした。
受験が終わって、小学校入るとき
視力検査がありますよね?
その時、初めて気づいたのです。
視力がかなり低下していると。
すでに0.4くらいに落ちていました。
かなり。。。落ち込みました。
どうして気づいてあげられなかったかな、
もっと、目を休ませれば良かった
姿勢を注意すれば良かった
後悔が続きました。
いつか、この事も書いていきたいと
思いますが、
小6の現在では、0.1もないです。。
受験だけが悪いのではないと思います。
遺伝的な要素が一番強いと分かっています。
でも、やっぱりあの時期、
もう少し気を付けていれば、、と
思わずにおれません。
この後悔が
どなたかの役に立てばと思い、
ブログで書いておきます。