8月31日(土)京都で鎌倉投信様が「結い 2101」受益者総会を開催致します。 | いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

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昨年9月に会社見学にお伺いさせて頂きました鎌倉投信様が8月31日(土)に「結い 2101」受益者総会を開催します。

本総会は受益者の皆様に、「結い 2101」の決算、運用状況をより良くお伝えするため、また重大な約款変更等の承認事項の説明のため、更には、投資家、投資先企業、運用者が結ばれる場として、原則として年に一度、 「結い 2101」の決算後に当社が独自に定期開催するものです。
今回は、鎌倉以外の地でも開催してほしいというご要望も少なからずいただいており、検討
を重ねた結果、『伝統と革新が息吹く千年の古都で「投資」について考える』というコンセプトで、「国立京都国際会館」で開催することとしました。

京都は、794年に桓武天皇の遷都により「平安京」が誕生して以来、東京が首都になるまでのほぼ1000年の間、日本の首都であり続けた場所です。そして、日本文化発祥の地であり、独自の伝統文化、伝統工芸、その匠の技は現代も受け継がれています。それに加え、革新的な風土があり、新しい発想、新たな文化、新たな産業を創造し、今なお進化し続けている都市でもあります。その姿は、鎌倉投信の志でもある「1000年続く社会を目指す」という想いと重なると感じています。
また、鎌倉と京都とは浅からぬ縁がある土地柄です。例えば、鎌倉時代というと『吾妻鏡』などにみられる武家の社会や文化の印象が強いですが、「源氏物語を今に伝える写本は鎌倉で
完成した」という史実からもわかるように、鎌倉時代は雅な京の文化を融合させながら新たなる日本を切り開いた時代でもありました。また、この時代は、貨幣や手形を全国規模に広
めていくことで経済の基盤が確立していきます。弥生・平安時代の輸入文化と違い純国産の文化や経済が花開いたのは、鎌倉と京都の異なる価値観を互いに認め合いながらうまく融合
させた結果ともいえるでしょう。
京都駅から地下鉄で20分ほどのところにある会場の「京都国際会館」は、1997年に京都議定書を採択し、持続可能な地球のために、世界が一つの共通目的に向かって動き始めた歴史
的な場所でもあります。

鎌倉投信の志でもある1000年続く社会を目指すという想いと重なる京都という地で、受益者の皆様に鎌倉投信の想い、「結い 2101」の運用状況をお伝えするとともに、日本が直面する困難、課題に一所懸命取り組んでいる企業の方々と語り合える場を共有し、私たち一人ひとりが日本の在り方やそれぞれの生き方、更にはお金や投資について考えるきっかけになればと思っています。

今回のいい会社講演は、「兄弟・親子が共に働く会社。地域の雇用を守り続け、世界にも目を向ける」亀田製菓の田中社長、そして、「社員全員がCSR担当者!社員一人ひとり、お客様も
一緒になって幸せ社会の実現を目指す通販会社」フェリシモの矢島社長を予定しています。
また、午後の部では「百年の森林構想を掲げ林業再生に挑む」森の学校の牧社長、「百年先も
続く、農業」を旗印に農業の革新に取り組んでいる坂ノ途中の小野社長他をお迎えします。
ご来場いただいた受益者の皆様に、いい会社やソーシャルベンチャーの取組みに直接触れて
いただき、みんなで語り合いたいと考えています。
たくさんの受益者の皆様にご参加いただきたいので、今回は募集を早くから始めています。観光がてら、また、ご家族そろっての参加をお待ちしています。
受益者総会後には懇親会も予
定しています(参加費は実費)。参考までに、京都への割安旅行もご紹介しています。そして、今回もキッズスペースを設け、講演をお聞きになっている間、サクセスホールディ
ングスの保育士の方がお子様をお預かりします(事前申込必須、利用料無料)。小さいお子様をお連れのお客様も安心して講演をお聞きになれます。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
第4回「結い 2101」受益者総会
日   時: 2013年8月31日(土) 10:00~16:50 (9:00受付開始)
会   場: 国立京都国際会館
参加資格: 決算日(2013年7月19日)時点での「結い 2101」の受益者とその家族
申込方法: ホームページもしくはFAX
参加申込受付期間: 2013年7月31日(水)
ホームページ
http://www.kamakuraim.jp/blog.html?div=se&article=492
パンフレット
http://bit.ly/11vEWCM