酷暑熱暑の襲来の内、陽が落ちた頃を見計らってガーデニングの時を
持つのですが、ヤハリ玉の汗には見舞われます。
夏草の茂る蔓草アリぬらむ
ヤハリ命の応えあるかも
雑草を引き抜こうと、握る手首に力を入れるのですが、草も根を生やし
シッカト地面に己を掴んでいるんですネ、腰を入れて角度を定めてやっと外れます。
「もお少し簡単に除草出来ないものか」と考えるのですが、
考えて見れば、当たり前のことですよネ。何故って、蔓草も懸命に生きているんです
よネ。
玉の汗と伴に「命の普遍性」に思いを馳せる時でもあります。
カサブランカ百合は、今、不思議な現象と伴にリサーチ中でもあります。
「先祖返りの可能性」の現象です。
次回に紹介予定です。
ENDE.


