かりぐらC -23ページ目

本の感想?


■話題作にご用心!!

たまには趣を変えて最近読んだ本の感想もどきでも


『ペンギン・ハイウェイ』・・・森見登美彦


SF大賞受賞という触れ込みに釣られ本屋でつい手にとり購入

つまらなくはないけども、SFという割には消化不良でした。

子供の成長潭よりもSF大賞を受賞した

骨太のSF作品を期待してたのに残念でした。

つまらなくはないけど買ってまで読むほどではない!?
ペンギン・ハイウェイ/森見 登美彦
¥1,680
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『月と蟹』・・・道尾秀介

妹はトカゲで有名な道尾センセーが直木賞受賞した話題作。

最後まで読むのが悪い意味でつらい本。まさしく駄文の極みのような本。

久しぶりに読書中ゴミ箱に投げ入れました。

道尾センセーの本は好きなので全て読んでいますがこれは厳しい無理><

こんなのだったら他の本買えばよかった。

道尾センセーの次回作に期待。

月と蟹/道尾 秀介
¥1,470
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諸君、拍手したまえ、喜劇は終わった

今日は暖かいけれど寒い日が続き

ベッドで寝ていると掛け布団の隙間からいつのまにか猫が侵入してきて

腿に猫が密着してドッテと寝ているそんな毎日.....


タイトルの「諸君、拍手したまえ、喜劇は終わった」は

ヴェートヴェンが今際の際に残した有名な言葉ですが

ままにならない人生なんか喜劇ともいえなくもないかな。

それと本日2月4日がついにやってきてしまいました><

去年の今日、病気を発症し人生が終わってしまった

つまり命日!?にもなるのかな・・・・・

早いものだね・・・一年は

壊れてしまった体と現実は戻らないけど

生きている事のありがたみを実感した一年でもありました。

さて
いまだに人事不肖で入院していた時の事で解らない不思議な事があります

それは急患で入院した翌日!?かに目が覚めたときの室内にいた

白のダウンを着ていて黄色スウェットの

20代くらいのつらそーな悲しそうな顔をした

女の人(あまり可愛くない)がいたのが

未だに誰だったか謎です。入・退院後に聞いた限りでは家族・親戚

でもなく友人・知人の部類でもなく

他所の人の見舞い客・看護師さんという訳でもなく

一体誰だったのかなーとたまに思い出しては不思議に思います。

危篤だったから、今生の別れに
会いたくてしかたなかったあの人が顕現して幻視したのかもと
乙女チックに妄想したり(笑)キモッ
まー、あん時は脳内出血を発症仕立てで
頭の中が血の海で普通の常態じゃなかったから幻覚の一種なのだろうね。


あと、悲しいけどあー明日は誕生日だ・・・ケーキが食べたいな。



変えます、変えます

本日朔日なので

脈絡も意図もなくブログ名を「かりぐらしのバテチィ」から「かりぐらC」に変更

最初、平静不動を意味するアタラクシア(ataraxia)か、アパテイア (apatheia) にしようとも思ったが

なんかしっくりこなかったので「かりぐらC」に決定。

あとこの「バテチィ」は?他人に就けてもらった愛称なので由来不明!?謎です><

なんか気にいってるので未だに使っています、命名者に意味を聞いておけば良かった。