仮面ライダーキバ 第23話 「変奏曲・永遠の逃亡者」
では、スタート
1986 彼と別れ、家路に着く1人の女性、そこにクイーンこと真夜が現れる。真夜は女性を抹殺する。彼女は秩序を破ったファンガイアであった・・・。
突然、店へと連れ込まれるマスターは放心状態、そこにゆりと次狼がバースデープレゼントを渡す。ゆりは相撲Tシャツ、次狼はおニャン子のサイン入りレコード、それを見たマスターは涙を流す。その場に居合わせた音也もたどたどしい演奏を祝うと、次は自分の番だと告げる。そこに次狼と音也がケンカをし始めると、ゆりがオムライスを食べていることを言及するが・・・。
2008 深央との事を聞かされ、照れる渡。逆に恵に彼氏は居るのかと質問を投げかける。恵は居ないと答え、理想のタイプを言うも、名護が当てはまってしまう。そこに名護と健吾が現れ、渡とマスターは恵の反応を楽しむ。
1986 ラモンと力の家が強制退去されてしまう。それを見た次狼は2人をカフェにて雇わせる。すると、ゆりが何やら料理をしているも、腕前は芳しくなく、音也が代打に出る。そこに現れた1人の女性(涼子)、涼子は「伸二」と彼氏の名前を呼ぶ。伸二は涼子に対して別れを告げようとしていたが、切り出せず。涼子は話もしないうちに帰ってしまう。
2008 撮影に向かう恵だが、パートナーが体調不良で休んでしまう。そこにカメラマンが恵に代役の相談をすると、深央に話を持ちかける。深央は断ろうとするが、渡が付いて来るのならと受け入れる。
1986 家路に着く伸二、そこに涼子の姿が。まだ別れてはいないと話す涼子だが、伸二は涼子に対して、別れるよう促してしまう。すると涼子も諦めたのか、その場を立ち去り、落ち込んでしまう。悩む伸二、しかし涼子の元へと向かい、一生を共にすると誓い合う。だが、不気味な視線が伸二達を見つめる。その正体は真夜だ。
ゆりはオムライスを作るも、上手くはならず、寧ろ失敗へとの一途を辿っている。そこに力が一番の失敗作を食べると、「美味い」と話す。ゆりは嬉しい反面、不気味なオーラを出す力に困惑気味。
公園にて木を植える伸二と涼子、2人はこの木に永遠を誓い合う。時を同じくして力とラモンが何かを行っている。そこに音也が現れ、事情を聞くと力に好きな人が出来たと話す。当然、音也も協力するが・・・。
踏切で電車の通過を待つ伸二達、そこに真夜が現れるが、音也も真夜に声をかける。音也に気を取られている打ちに2人を見失ってしまう真夜は早々と音也の下から立ち去ってしまう。一部始終を見ていたゆりは音也を責めるが、音也はお構いなし、次狼も現れ、収拾のつかない事態に発展してしまう。
2008 衣装にも着替え、撮影を行う恵達だが、深央は思うように笑顔を作れない。そこに恵が「楽しい事を思い出して」と囁くと恵は渡の方を見て、渡とのデートを思い出し、いい笑顔を見せ、褒められる。
次の撮影が近づいた時、1人の男が近づく、それは時を経た伸二。伸二は撮影場所からアクセサリーを盗むが、スタッフにバレてしまう。渡とスタッフは慌てて後を追うが、伸二はグリズリーファンガイアとなって渡に襲い掛かる。渡もキバに変身するも、パワーに押されてしまう。そこでガルルフォームに変身するもパワーの差は埋まらず。結局逃げられてしまう。
1986 ゆりのオムライスを食する音也だが、味は普通という評価を与える。その後バイオリンを演奏していると次狼が現れ、ガルルに変身する。
2008 伸二は病院に着くと、同じく時を経て、寝たきりとなってしまっている涼子を看病する。
1986 ガルルの猛攻を受け、川へと沈められる音也。次狼は「ゆりは俺のものだ」と高笑いを上げる・・・。
次回は伸二に語りかける渡、22年の間の伸二の真実、そして次狼がゆりに牙を向ける!そして、キバの新たなる力が目覚める・・・! 「24話 皇帝・ゴールデンフィーバー 」