☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*注意☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
このブログは、非常に下品なため
上品な方は、ここでお帰りになった方が
賢明かと思われます・・・。
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それは暮れも押し迫った去年の12月のコト・・・
・・・イタイ・・・
ものすごぉ~く・・・イタイ・・・。
肛門が・・・。
・・・もう、寝ても覚めても
立っても、座っても・・・
何をしてても・・・
・・・イタイッ!
原因は不明・・・。
でっかい、う〇こしちゃった・・・とか
トテツモナイ衝撃を加えた・・・とか・・・
何にも思い浮かばない・・・。
急に・・・とにかく急に、その痛みはやって来た。
年賀状の仕事も片付けなくちゃいけないのに・・・
仕事中も意識が肛門へ・・・
イカンイカン・・・とにかく、仕事だけはキッチリ済まさないと・・・
気力でデータを作成して
印刷をお願いするために
友人MMちゃんちの印刷屋さんへ・・・
印刷してもらってる間に
ちょいと、MMちゃんに相談してみた・・・
MMちゃん・・・私・・・メッチャ・・・
肛門、イタイん・・・
・・・どうしたら、エエ~?
ぷ・・・と笑った後・・・
MMちゃんは、淡々と言った・・・
「辛いモン、食べすぎや。
もう、歳も歳やけんのぉ~。
悪くなる前に、早ぉ~病院行きっ!」
確かに・・・。
えかぼんは超の付く激辛マニアでアル。
うどんが真っ赤になるほど一味を入れるし
ピザから滴るほどタバスコをかける・・・。
翌日のトイレで肛門に火が着いたような
アツアツ感を感じたコトはあるケド
痛みになったコトはナイ・・・。
やっぱ、歳だから・・・?
肛門も老けるの・・・?
病院・・・サスガにこの痛みが続いたら
病院に行くコトも考えないと・・・
「はぁ~い、えかぼんさん、どうぞぉ~。
・・・どうしましたぁ~?」
「はい、肛門がイタイんです。」
「そうですか・・・。じゃあ、見てみましょうねぇ~。
じゃあ、下着を脱いでベットに寝てください・・・。」
・・・ベットに横たわるえかぼん・・・
「はい・・・見ますねぇ~・・・」
・・・・・・・・ぱっかり・・・・・・・
いやぁ~っ!それだけは・・・いやぁ~っ!!!
産婦人科でさえ、イヤなのに・・・。
えかぼんの・・・
最後の秘境を探索される
ワケにはいかない・・・!
いかん・・・何としても自力で治さねば・・・。
その夜・・・
お風呂に浸かってる間は痛みが和らぐコトを発見したえかぼんは
2時間・・・風呂に入り続けた・・・。
翌日・・・肛門の痛みと闘いながら
部屋の掃除と洗濯を済ませたえかぼんは
最後にトイレの掃除を始めた。
その時である・・・
トイレの隅のトイレットペーパーの陰から
黄色い箱を発見した・・・
こ・・・これは・・・・・・・!!!
ボラ様・・・
トイレのボラ様やぁ~!
トイレ~にはぁ~ それは~それは効きそうなぁ~
ボラ~ギ~ノ~様がぁ~いるぅ~んやでぇ~・・・![]()
えかぼんの心に爽やかなメロディーが流れた・・・![]()
確かこれは、数年前のおバカ兄貴の使い残し!
使用期限を見ると・・・・・
まだ後、半年いけるっ!
今はもう、何にでもすがりたい気分・・・。
病院に行って、生き恥をさらす位なら・・・
いっそ、このボラ様を・・・
いや、待て・・・。
そもそも、私は「ぢ」なのか・・・?
そんなコトもワカラナイまま、使ってもいいの?
それに・・・「ぢ」の薬を使うって・・・
なんと言うか・・・
最後の一線を越える・・・みたいな・・・
入ってはイケナイ領域に入ってしまう・・・みたいな・・・
一生「ぢ」の薬を入れた女として生きていくの・・・?
自問自答とワケの分からない葛藤を繰り返し
えかぼんは決心した・・・
入れヨ。
・・・病院に行くリスクを考えたら
「ぢ」の座薬を入れるリスクの方が
格段に低いではないか・・・!
・・・あれ?でも、これで治るって保障はないゾ。
あぁ・・・いったい、どうすればいいんだぁぁぁぁぁっ!
・・・いや、当たって砕けろってコトワザもあるやん。
・・・それって、入れてみて溶かせ・・・みたいな?
っしゃー!えかぼんはやるっ!
やったるでーっ!
えかぼんは、トイレの中でパンチーを下ろすと
その神々しく光る黄色い箱から
ボラ様を取り出した。
2つ・・・残り2つやっ!
ブチッと切り離し
そのうちの一つの銀色のアルミを
両手の親指と人差し指で
メリメリ・・・と剥がした。
中から乳白色の、ボラ様本体が現れた・・・。
座薬を入れるのなんて、何年ぶり?
トイレットペーパーで座薬のお尻の部分を持って
思い切って入れてみた・・・
ぬおぉぉぉぉぉ~~~~~っ!
入らぁ~~~んっ!
はぁはぁはぁ・・・
座薬って、こんなに入んないモンだったっけ~?![]()
困ったえかぼんは、ボラ様の箱の裏を読んでみた
「硬くなって入れにくい場合は
少し温めてから挿入してください。」
・・・あぁ・・・やる前に読むんだったぁ~・・・
えかぼんは、一度自分の秘境に密着したボラ様に
はぁ~・・・はぁ~・・・
・・・と、息を吹きかけて温めた・・・
・・・へこむわぁ~![]()
よしっ!気を取り直して、再チャレンジっ!
ぬうおぉぉぉ~~~・・・
やっぱ、入りにくい・・・
あ・・・そうだっ!
前に、手術をする時
浣腸をしてくれた看護婦さんが
口をすぼめてふーふー息をしたら力が抜けますよ・・・
って教えてくれたっけ。
よし・・・口をすぼめて・・・・・・
ひっひっふぅ~っ・・・
・・・あっ!イカンっ!これは・・・
出てしまう方やんっ!
あぁ・・・危ない、アブナイ・・・。
よぉ~~~し・・・ふぅ~~~~~・・・
は・・・入ったー!
なんか・・・もの凄い違和感があるケド・・・
とりあえず、入った・・・![]()
はぁ・・・これで、効くかきかないか・・・
様子をみるしかないか・・・。
そう思いながらパンチーを上げようと
中腰になったその瞬間・・・
チュンッ
何かがもの凄いスピードで飛んで行った!
・・・弾丸・・・!?
ゴルゴか・・・!?
ゴルゴに狙撃されたのか・・・っ!?
いや、それは、えかぼんの秘境に
キチンと収納されきっていなかったボラ様が
強力な加速度で飛んでいったモノだった・・・。
恐るべき肛門括約筋!
キツネくらいなら、しとめられたかもしれない・・・。
慌てて見ると、飛び出して行ったボラ様が・・・
「ワシの仕事はおわったぞぉ~い・・・
サラバじゃぁ~・・・」
・・・と、便器の奥深くに沈んで行くところだった・・・。
あぁ・・・ごめんなさい・・・一人目のボラ様・・・
えかぼんの力不足でした・・・。
あぁ・・・残るは・・・最後の一つ・・・。
もし、これで失敗したら・・・
薬屋さんに買いにいかなくては・・・
しかし、ボラ様をそのまんま買う勇気はえかぼんにはナイ。
そうなると・・・
エロ本を買う少年のように
別に欲しくもナイ他の物も買って
その物と物の間にボラ様を挟んで持ってくー・・・
みたいな小技まで使わないといけないのか・・・!?
やだ・・・そんなの、やだ!
決めよう!この最後の一つを・・・確実に・・・!
そうして、意を決したえかぼんは
見事にボラ様との融合を成し遂げたのであった・・・。
結局・・・数日後に
いつの間にか、肛門の痛みもなくなっていた。
それが、あのボラ様のおかげなのか・・・
それとも、えかぼんの自然治癒力なのか・・・
今でも分からないケド・・・
ただ、一つ分かったコトは・・・
狩りをする時・・・銃はいらないってコトかな・・・
まぁ・・・
おケツをさらけ出す勇気は・・・いるケドね・・・。
