先日、嫌な嫌な3ヶ月に1回の定期検診。

毎回採血され、2つのたった5分の検査とたった1分の検査のためだけに、片道40分バスに揺られ、バス酔いし、滞在時間最低2時間の通院生活。



今年の夏は、みんなが口を揃えて疲れた、忙しかったと言い続けていました。

今も怠さが残り、ジムに行く気にもなれない…

みんな途中で投げ出したくなるほど、ただひたすらに黙々と作業をこなしていく毎日。


水分補給や商品補充のためにしゃがみ、立ち上がった後、よくフラつきがあった。

もちろん、忙しさからの疲れからきてると思ってました。



採血の結果後に診察に入るわけだが、毎回すぐに検査室に行くように指示されるのが、今回は

ん〜、ちょっと貧血気味になってるね。朝ご飯食べた?


お腹が空いてなくて、プロテインしか飲まなかった。

今まで、朝を抜いてもそんな事言われた事なかった。特に健康診断の日は、朝ご飯を抜かないといけないけど、問題があった事もなく過ごしてきたし。


フラつきの原因はこれかチーン

まぁ、疲労も加わってるだろうけど。


鉄剤を飲むほどではないが、鉄分摂れ〜言われました。

プルーンって言われたけど好きじゃ無いから、レバー食べます!とひたすらレバー推しするから、大爆笑されましたが。


貧血気味て…

見た目健康体のこの私が…


それでなくてもゲッソリしてるから、さらにゲッソリする事を言わんといてくれ〜!と心から思った。

次は念の為の検査が1つ追加…

ありがたいような、ありがたくないような…




毎日帰れず、一呼吸するのも無理な日々が今年も終わりを告げた。


その間起こった悲劇は

極度のストレスと疲労により、お腹を下し続ける

仕事しない女がとにかく時間稼ぎの為にのんびり仕事をする。そんな余裕あるか!そのせいで3倍はこっちが動かないといけなくなる。

あっちゃこっちゃ手をつけて、作業をめちゃくちゃにする。

これが強烈なストレスになった。


本当に地獄でした…

休みの日は、お昼を食べた直後にお腹を下す…

これをずっと繰り返し続けました。



地獄から解放され、次はまたこれで地獄が始まる。

という地獄が。


普通に1人になる時間があるから、ここをどう過ごすか。毎回悩む日々。

結局、ボーっと立ち続けてる。

とにかくやる事がないから。


さて、2ヶ月ほどは暇地獄に悩まされながら、ゆっくりさせていただこう。



月に1回ほど、全員の希望休が重なる日がある。

仕事しないババアは、みんなが休み入れるから、仕事せなあかん羽目になると思い(ホンマええかげんにせい!)、後から必ず希望を入れてきやがる。



そんな時、私は必ず出勤。

全く違うとこで希望を入れてるからである。


これまた、私の希望を見てから希望を入れるIさん。

週末に希望がある時、私が通院せねばならない時(3ヶ月に2回、検査、結果で必ず休まねばならない)があるため、先に希望入れてや〜。それ見てから入れるし〜。と言ってくれる。

ありがたい。


何故、Iさんと2人だけでそんな事をしているかというと、私は朝から夕方まで、Iさんはお昼過ぎから夕方まで、みんなが帰った後の数時間残れる2人だから。

基本的にあんまり予定もない2人でもある。

つい最近、どうしても取りたいチケットを買うために、通院のために希望を入れ切ってしまい、有給を使うという事はしたけどニヒヒ有給を使う事がない、繁忙期は愚痴一つこぼさない訳ではないが、ひたすら残業して作業を全て終わらしてから帰るから、文句言わせへんぞ!精神で、暇すぎて困る時期になったので堂々と取らせていただいた。


久しぶりにこのパターンになり、Iさんと朝から2人シフトになった。

これがまた、1番面倒な検品がある曜日で、とにかく1番嫌いだが、やらない事には先に進まない。

まぁ、暇だからのんびりやるからいいけど


私が他の検品、接客をやってたので、その検品をIさんがやり出してくれた。

が、とんでもないやり方をし始めるから、横から見ていて、こりゃいつまで経っても終わらん…イラッ…


以前の私なら、多分色々言ってただろう。

でも、朝から来てくれてるし、普段やらない商品だし、やってくれてるし…と、ぐっと堪えた。



結局、Iさんが数個検品したところで接客に入ったから、すかさず検品開始。

こんな時に限って、いくつも新製品が入ってたから、これまた分かりにくかった…

さらに伝票がめちゃくちゃに置いてあるから、探せないチーン


「何個かしかできてへんくてごめんな〜」

この一言を言われた瞬間、何も言わんで良かったって思った。

もちろん答えは「ええよ、分かりにくいもんな」

仕事だから率先してやってくれた事に、感謝せなあかんと反省した。

ほんま、すまん…



その後数時間2人揃って、違う商品の検品をし忘れてた事に気付き、あっ…となったのであった。