ある日の事。
この日も暇すぎて、ボーッとしてるしかなかった。たまにゆっくり掃除したり…
朝からペアだったKさんと、暇や〜とずっと言い続け、お昼休憩終わる時、Aくんに「Kさんの収入ヤバイみたいやで〜」と伝言。
扶養内で働く人ばかりなので、忙しい時期はめちゃくちゃ気を遣います。関係ない私は、死ぬほど帰れないループします。途中で集中力切れるけど…
暇すぎたので、Kさんはその後退社。
1人になった30分ボーッと過ごし、やっとIさんが出勤してきたので、「暇やから応援行ってくるわ〜」と、2回目の休憩行くまでひたすら残骸整理を2時間。
これ、ワシの仕事ちゃうぞ!と発狂したのは秘密です

2回目の休憩から戻ってきた時にIさんと雑談してた時の事。
「Mさんが、○○(普段はちゃんと呼ばれるが、話題にされる時は苗字を呼び捨てにされます)があの人仕事してないって言ってたのよく分かったわ〜」
と言ってたらしい事は前に1回聞いていた。
、この続きがあった…

幾度となく、「1人になったらあいつ仕事してないで」と言ってきたが、気付いてなかった模様。
強烈に忙しかったこの夏、仕事しない女は、ほぼ全ての仕事を残して帰っていた。暇な時期でも忙しかったとかいつも言い訳しまくる。絶対できるやろ!
ギフトシーズンは、毎朝が格闘になるからこそ、翌朝はその日の納品から始め、その日の仕事から始まるように帰るようにしている。
ただ、仕事をしない女が出勤の翌朝は、大量受けた物を1つもせずに残して帰るから、納品が終わったらそこから始めねばならない。もちろん、仕事はそれ以外にも大量にある。

そこでMさんが「少しくらいやって帰ってくれない?」と言ったらしい。
すると
できません!
集荷終わってるからやるのは無駄!
と言いやがったらしい。

こいつ、人にやらせたらいい!ってやっぱり思ってるし、やりたくないだけやんけ!
集荷が終わってても、翌日やらなあかんのは変わりないやろ!誰がやんねん!朝の忙しさ知らんやろ!
次からあいつが残した作業、全部やらずに放置しといたろか!と言ってしまった。
90%本気。この話、Yさんが知ったらキレるな…

忙しいから残業して当たり前な顔して、仕事してるフリして、人の1/3しか仕事せぇへんくせに、文句、言い訳しかしない。
この冬、Kさんの出勤日数が減るのはほぼ確定。
全て、この仕事をしない女のせいである。





毎日、拷問レベルの暇さ。

やる事がなくて、みんなで困り果ててます。

まぁ、この時期だから仕方ない。


そんなある日、暇+返品作業は終わってるものの、伝票に印鑑を貰えてなくて、

お散歩行ってきます

と、やっと役職印をもらいに行った時の事。


暇だから、ゆっくりお散歩しておいで〜ニヒヒ

と言われたので、本当にゆっくり歩いて役職を探す旅に出た私。


まず事務所に行ったけどいない。

売場1周したけどいない…

仕方なく戻って、「どこにも誰も居てへんかった…」と言ったら、「○○にいてんちゃう?」と言われたので、もう1度お散歩にでかけた。


やっぱりいない…


また戻って、

あ〜っ

と、仕事をしない女の真似をしたら、爆笑された。


「えっ⁈どうしたん」と言われ、みんな知らんかったんや…

実は、こんな事があって、その時に仕事しない女がこんな風にしたんです。だから真似してみました。

と言うと、さらに爆笑してみんなが真似しだした笑い泣き


こんな事すんの、ただ笑い者になるし、恥ずかしいだけだし、小学生がやる事やで…

やったのは還暦超えたオバハンやけどな真顔




夏休みが終わりにさしかかった時の事。

もしかしたら、もう学校は始まってたのかもしれないけど。



ご近所から、リコーダーが聞こえてきた。

宿題かな?盛大にやってくれ!

と思いながら聞いていた。

ら、


そこで間違うんかい!


とツッコミを入れたくなるところで間違うから、笑えてきた。

その後も続き、絶対次の音で間違うだろうと思ったら、期待通り間違えた。

間違う箇所は、必ずと言っていいほど、息継ぎをする直前の音。

とにかく間違えまくる場所が分かってしまい、声を押し殺して笑いが止まらなかった。


最後は諦めたのか、弱々しくなっていき、中途半端に終わった。

と思ったら、違う曲を吹き出した。

曲名は思い出せないけど、聞き覚えのある曲。



これがまた、間違う、間違う。

遂には、完全諦めモードに入ったのか、途中でやめてしまった。

ら、また次の曲。

流石にこれ以上は聞けず、かすかに聞こえてくる音に、頑張れ!って言いそうになった。


謎だったのが、何故1曲目に君が代をチョイスしたのか。