ダメ人間なので、夕方というより、夜から寝てしまい、8時前にご飯を食べる為下に下りたら、オヤジが帰ってた。



まぁ、普段仕事の日は、帰ったらオヤジは寝てる。

出張も多く(国内外問わず)、滅多にまともに話す事もない。



ご飯を食べ終わって、お母さんが

「○○さんの奥さんに会ったよ」

と、話し出した。

もう、退職して亡くなった人らしいが。



その時に、「明日出張やねん。研究所寄って帰るから」と突然言い出した。

駅前にあったボロい社宅。そしてちょっと離れて研究所があった。

それは数年前に初めてたまたま仕事でそこまで行って知ったんだが。。。

そこかと思ったら、都市開発で売り飛ばして他の場所に移ったらしい。

結構高値ですわ。うちの家には1円も入りませんが(当たり前)



そこで、

「お父さんが家でお風呂入ってる記憶ってあんまないわ~」

と。

お父さんの会社は、工場の時は絶対お風呂が付いてる為、会社でお風呂に入ってから帰ってくるので、お風呂に入る事がない。

入るのは休みの日だけ。

まぁ、汗だくになって汚いから入ってくるんだけど。





すると、オヤジが30年経ってからの告白をしだした。



「俺さぁ~、社宅のお風呂入ってる時に



気づいたらぶぅやん(兄ちゃん)が



自分で風呂に入って、泳いどってん」




はい?!

ぃゃ、厳密には溺れてたらしい。。。

お母さんはそれを知らなかったらしく。。。



「お父さん!今頃告白したん?!私そんな話知らない!」



と、ちょっと激怒。



アタシはお気楽娘なので「えっ?ぶぅやん泳いでたん??」と笑ってしまった。

「ぃゃ、溺れとってんwww」と。

しかも、大笑いしながら話す父親って。。。



あんた、大変な告白だょ。それ。。。



まぁ、そんな兄ちゃんも年末には姫のパパになります。

元気なので、よしとしましょうw