2年前の誕生日にミューザ川崎の前でストリートミュージックに出会ってから早2年。
ライブへ足を運んでいるうちに新たにお気に入りのミュージシャンと出会ったり、好きな曲が増えてきたり。時々でお気に入りも変化しています。
一年前の夏もお気に入りをピックアップして、「えか Music Award 2014-2015」を行いましたが、それから一年経った今回も今現在のお気に入りを集めまして、
「えか Music Award 2015-2016」
をお送りしたいと思います。
昨年のMusicAwardは時間が経過して見返したとき、自分が一番楽しめる企画でした。
色々順位付けなどしていますが、あくまで私一個人の好みを並べたものとなります。
内容に興味が無くても写真で楽しめるように沢山貼りました。
(→ 表示より大きめの画像をUPしましたのでクリックすると拡大表示されます。)
いつも音楽で楽しませて頂いているミュージシャンの皆さまに感謝と尊敬の念を込めまして、今回も賞形式で発表したいと思います。
今年発表するのは各賞は以下です。
■■■ えか Music Award 2015-2016 各賞 ■■■
■1■ ★ヒット曲ベスト30★
■2■ ★ベスト プレイヤー賞★
■3■ ★ベスト アクション賞★
■4■ ★魅力的ボイス賞★
■5■ ★ライブ参加回数部門★
■6■ ★★ 神7 ★★
■7■ ★★ 2016 えかMusicAward 準グランプリ ★★
■8■ ★★★ 2016 えかMusicAward グランプリ ★★★
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では早速発表です。
■1■ ★ヒット曲ベスト30★
今、一番好きな曲、聴きたい曲のランキングです。
手持ちのCDの中から選曲しました。
なのでまだCD化されていない曲はランキングには含めていません。
選曲方法は、この二年間に購入した全てのCD全曲の中からお気に入りの曲を全部ピックアップし(計108曲)、その中から更に73曲に絞り、その73曲をミュージックプレーヤーのプレイリストに登録し、数日掛けて今お気に入りの順にちまちま並び替え、その上位30曲を抽出しました。
<第1位> 「約束」
つだみさこさん
<第2位> 「思ひ出」
つだみさこさん
<第3位> 「Red Sheep」
ジャムスタンマジックさん
<第4位> 「はじまりの夕焼け」
如月愛里さん
<第5位> 「おやすみなさい」
安本美緒さん
<第6位> 「フィクション」
ジャムスタンマジックさん
<第7位> 「明日、新しいわたしに。」
安本美緒さん
<第8位> 「朝焼けの空」
如月愛里さん
<第9位> 「なないろ」
南紗椰さん
<第10位> 「宇宙列車」
南紗椰さん
<第11位> 「あまのじゃく」
立石純子さん
<第12位> 「風の強い日」
ジャムスタンマジックさん
<第13位> 「春花」
如月愛里さん
<第14位> 「祈り」
ヒサ絵さん
<第15位> 「僕に魔法が使えたら」
ヒサ絵さん
<第16位> 「ふわり」
南紗椰さん
<第17位> 「トラベラー」
ジャムスタンマジックさん
<第18位> 「回想列車」
如月愛里さん
<第19位> 「君に出会えて」
南紗椰さん
<第20位> 「或る詩人に会った」
つだみさこさん
<第21位> 「白い月」
如月愛里さん
<第22位> 「雨のstory」
如月愛里さん
<第23位> 「緑色の月」
如月愛里さん
<第24位> 「スターチス」
如月愛里さん
<第25位> 「冬の夜空」
vagueさん
<第26位> 「視えない未来」
如月愛里さん
<第27位> 「タイセツナモノ」
南紗椰さん
<第28位> 「ラブソング」
如月愛里さん
<第29位> 「紫陽花」
南紗椰さん
<第30位> 「見上げれば青空」
PEPESALEさん

昨年のAwardでは上位独占だったジャムスタンマジックさん。一年前より聴くミュージシャンの数が増えましたが、それでもジャムスタンの曲はこの30曲に含まれない曲も含め、音楽としてはNo.1です。

30曲中、如月愛里さんの曲が10曲入りました。
次に多かったのが南紗椰さんで6曲。
この曲数にも表れていますが、如月愛里さんと南紗椰さんはライブでも全ての曲に聴き入ってしまい、ライブの始まりから終わりまですべての時間楽しめています。
30位台、40位台も如月愛里さんと南紗椰さんの曲が沢山入りました。


今回のランキングには入っていませんが、昨年のAwardでは安本美緒さんの曲が他にも何曲か入っていましたが、今回はCDの中からという制限を設けたためそれらの曲は
入っていません。
まだCD化されていない好きな曲がかなり沢山あり、実にその念願のCDが、しかもミニではなくフルアルバムとしてこの秋に発売になります。
もし来年もAwardを行ったとしたら、ちょっとランキングに嵐が起きそうです。ずっとCD化を待っている曲が多いので待ち遠し過ぎますね。
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■2■ ★ベスト プレイヤー賞★
楽器から奏でられる音楽がとても魅力的で好きなミュージシャンです。
<第1位> 伊藤ゆういちさん
<第2位> 横溝あつしさん
<第3位> Yuさん
<第4位> 佐藤数馬さん
<第5位> KIKUさん
<第6位> 森リーモ慎之助さん(PEPESALE)
<第7位> 小玉しのぶさん
昨年に続き第1位は伊藤ゆういちさん。
コードを押さえてかき鳴らすだけでなく、曲によって弾き方も魅力も異なる、そのバリエーションの豊かなギターがとても魅力です。またご自身で作られた「フィクション」やそれ以外の曲でも、ギターの旋律がとても魅力的でギターパートが楽しみな曲がとても多くあります。そのギターセンスがやはり一番です。

横溝あつしさんのカホンは昨年のAwardのときも書きましたが、やはり他のカホン奏者とは次元が全く異なり、リズムを刻むだけのパーカッションではなく、曲の中心的なサウンドになるカホンです。
2014年の秋に初めてジャムスタンマジックの演奏を聴き、そのときにカホンの存在を知ったのですが、以降ライブやネットで他のカホン奏者の演奏聴いてもその魅力の違いを認識するのみで、比類なきカホン奏者だと思っています。横溝あつしさんには、常に進化を期待し、他の追随を微塵も許さないパーカッショニストを望んでしまいます。

Yuさんの音楽は楽しい雰囲気、切ない感じ、キラキラした華やかさなどYuさんならではの魅力的な個性を感じ、生まれ持っての音楽の感性に恵まれた方のように思います。見ていてもとても楽しい音楽です。

佐藤数馬さんはパーカッショナブルなギターでありとても器用なギタリスト、というのが一番目立つところでもありますが、バラードでも一音一音の鳴り始めから音が出ている間の音の変化など、とても繊細に音に意識していることを感じます。もう少し良く、もう少し良くと改良もされていく方と思うので今後の演奏もとても楽しみです。
KIKUさんは何しろ"カッコ良いサウンド"を生み出す人、と感じており、それはセンスから来るものが大きいので、楽器を練習したところで他の人が真似出来ない魅力を持っています。

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■3■ ★ベスト アクション賞★
ステージで演奏している姿や動きなど、視覚的に見ていてとても好きな動作を持つミュージシャンです。
<第1位> Yuさん
<第2位> 横溝あつしさん
<第3位> 都乃さん(PEPESALE)
<第4位> 小玉しのぶさん
Yuさんが奏でる音は例えるなら、イラスト的な流れ星がキラキラっと尾を引いてるようなキラキラ感のある音の流れのイメージ。立って弾いている時の動きもなんか良いのです。

横溝あつしさんのカホンの演奏は、目と耳で何百曲となく見聴きしていますが、曲の中で変化するリズムのパターンを未だ把握し切れず。見入らずにはいられません。

パワフルボイス、パワフルアクションのPEPESALEの都乃さん。「見上げれば青空」を歌っている時の振りが大好きです。
小玉しのぶさんがギターを弾いている姿、歌っている姿は渋く、一番カッコ良いロッカーです。

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■4■ ★魅力的ボイス賞★
<第1位> 如月愛里さん
<第1位> 南紗椰さん
<第3位> つだみさこさん
<第4位> 立石純子さん
<第5位> 安本美緒さん
<第6位> 斉藤麻里さん
<第7位> 小玉しのぶさん
<第8位> かをる★さん
音楽を聴いていて自分の中で一番重要視しているのはボーカルの声です。
自分の中でツートップに君臨するのが如月愛里さんと南紗椰さん。
今年のAwardやろうと思ったときから綺麗な声部門にこのお二人は確定していて、どちらを第1位にするか決め兼ねていました。結果、両立第1位にしました。

如月愛里さんは昨年4月にミューザで初めて聴いたのですが、何曲か聴いた後にこれはCDを買って帰らないと後悔すると思いその日のうちに購入。そう間もなく幾度かライブを聴く機会があり、翌月のワンマンの時には完全にファンになっていました。
如月愛里さんの人柄のせいなのか、歌をそれだけ気に入ったのか、どちらか分かりませんが初めましてからすぐに馴染んで一ヶ月後のワンマンのときには親身に応援していました。
お気に入りになるまでの時間はそれぞれで、10回近くライブを聴いてから気に入った方もいますが、これまで最速で気に入ったのが南紗椰さん。
コンピレーションアルバムにたまたま南紗椰さんの曲が入っていたのを聴いたのが最初ですが、最初の何小節分かの声を聴いた瞬間にファンになりました。如月愛里さんと同じく聴いている間中、ずっと聴き入ってしまう透明感のある綺麗な声です。

小玉しのぶさんは今回はベストアクション賞と魅力的ボイス賞としましたが、それ以上に音楽が良く、ライブでは曲もギターを弾く姿も声もとにかくカッコ良いロッカーです。CDでは「CLASH」がかなりお勧めです。
大きなライブ会場で歌うようになっても特に驚くことはなく、爆発的に売れる要素持っているように感じており、メジャーデビューに近い方だと思います。
小玉しのぶさん、ヒサ絵さん、如月愛里さんはいついわゆるメジャーで活躍するようになっても驚きはないと思います。
かをる★さんは最初はツイキャスで知りました。声はどう表現したら良いのか迷いますが、声のイメージとしてとては複数の周波数で構成されて金属的というか、音程の移り変わりがなだらかではなくメリハリがあり、これが魅力に感じています。曲の感じもとても今風で新しさがあります。
ツイキャスでのかをる★さんは、正直に物申すところもあるのですがそれというのも相手の気持ちを察した上のことであり、とても思いやりのあり、実はとてもナイーブなところが魅力になっています。
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■5■ ★ライブ参加回数部門(有料ライブ)★
前回のAwardから現在までの1年間で何回ライブへ足を運んだかの回数を集計し、多い方からの順位です。
今回カウントするにあたりフリーライブは全て除外し、チケットを購入して聴きに行った回数をカウントしました。
そのためライブ開催の回数が多い少ないも大きく影響しますが、ある意味結構リアルな応援度合いを示す順位かもしれません。
<第1位> 安本美緒さん
<第2位> 南紗椰さん
<第3位> 如月愛里さん
<第4位> つだみさこさん
<第5位> ジャムスタンマジックさん
<第6位> ヒサ絵さん
第1位は安本美緒さん。
平均して月3回近く有料ライブへ行っており、ダントツで多かったです。

第2位と3位はわずかな差で南紗椰さんと如月愛里さん。
南紗椰さんは川崎のいさごのフリーライブの他、自主企画のフリーライブやストリートも多くあったのでフリーライブも合わせると50回弱と3番目に多く足を運んでいました。

第4位のつだみさこさんは、先約と重ならない限りは行っていますが、ライブ自体の数が少ないため4番目となりました。

第5位のジャムスタンマジックさんはとにかく他のライブと重なることが多く、行けないライブが多い1年でした。けどフリーライブが多く、フリーも合わせると50回を超え、50回を超えたのはジャムスタンマジックさんと安本美緒さんの2組だけでした。

島ファミリーの皆さんのライブ活動がかなり活発でライブ回数が多いので、来年は如月愛里さん、南紗椰さんの回数はもしかしたら、更に上位もありそうです。
サポートの方はカウントに入れていませんが、サポート回数も含めてこの一年間でライブ会場でお目に掛かった回数が一番多いのは間違いなく佐藤数馬さんです。今回の第6位までのうち4アーティストのサポートに、それ以外の方のサポートもされてるので、本当によくお会いします。
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■6■ ★★★ 神7 ★★★
My 神7、です。
★★ <芸能神> 立石純子さん ★★
★★ <ステージ神> ヒサ絵さん ★★
★★ <水晶神> 南紗椰さん ★★
★★ <美声神> 如月愛里さん ★★
★★ <音楽神> ジャムスタンマジックさん ★★
★★ <神> つだみさこさん ★★
★★ <女神> 安本美緒さん ★★

立石純子さんといえば声も魅力的だし、曲もとても良いし、ルックスも良いし、MCも良いし、お客さんとの距離感もしっかりしてるしで"芸能人"という言葉に一番近い気がしています。
また、立石純子さんといえばとにかくチケットが売れる勢いが凄い印象があります。


ヒサ絵さん
歌とMCの流れが断片的ではなくなだらかに構成されている上に曲がとても良いので、ライブが始まってその流れに乗って集中させられたまま、あっという間に時間が過ぎて終わってしまう感じです。
実力があり、かなりステージの完成度が高い印象があるので、自分から見たらステージの女神です。

南紗椰さん
魅力的ボイス賞にもその魅力を書きましたが、その透明感のある声には初めて聴いたときに瞬殺され、以来ずっとその声に魅了され聴き入ってしまうアーティストです。
冬に屋外のライブを聴いたときには、アナ雪でエルサが腕を振るとピキピキっと氷の結晶が広がるが如く、紗椰さんの声が凍てついた空に響き渡るのが感じられるほどでした。
クリスタルボイスな女神です。

如月愛里さん
声が群を抜いて魅力的です。弱い音から強い音。低音から高音。強い高音でも、徐々に伸びやかに変化したりと、その変化する声に完全に魅了されています。
数千人、それ以上の規模の会場でのライブが今から楽しみです。

安本美緒さん
この一年、一番多くのライブへ行き、沢山の歌で楽しませて頂きました。
今までに何枚かのシングルCDとミニアルバムが出ていますが、安本美緒さん自身が作られた曲が特に良いです。
安本美緒さんの過去の経験からの色々な感情や思いが歌詩の随所にみられ、またメロディも作った時の気持ちが想像できたり、意図してか結果的にそうなるのかは分かりませんが声の特徴を引き出すメロディも多いです。
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■7■ ★★ 2016 えかMusicAward 準グランプリ ★★
今回は準グランプリ、2アーティスト。
★★ 如月愛里さん ★★



★★ 南紗椰さん ★★

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■8■ ★★★ 2016 えかMusicAward グランプリ ★★★
この1年間を振り返り、私自身にとってのグランプリは3アーティストです。
★★★ 安本美緒さん ★★★


安本美緒さんはダンサーとして高いレベルまで達し、今も上を目指している。一つの道でどこまで高いレベルまで到達するかは分野を問わず誰しも共通する課題であり、これまでの実績と現在の姿勢の点で、安本美緒さんは人間的にとても尊敬できる方です。


これまで安本美緒さんが大変な思いをされてきたことが、人の傷みや気持ちを理解できることに繋がり、それが今接している安本美緒さんに表れていると感じられることがより応援したい気持ちにも繋がっています。もし順風満帆に日常を過ごし、専門分野のキャリアを積んできた自信満々の安本美緒さんであったならば、出会っても関心は持たなかったかもしれません。

このAwardを書いている今は秋に発売するフルアルバムの制作に全力を注ぎ、様々なことで迷う時期かと思いますが、安本美緒さんの判断は間違いなくきっと良い結果をもたらすに違いないという100%の信頼を抱けるのも安本美緒さんの誠実さを感じているからこそ。
mioクルーとしては楽しみにして待つのみです。
とにかく音楽のみならず人として尊敬できる素敵なアーティストです。



★★★ つだみさこさん ★★★

声がとても素直で綺麗で、ピアノのメロディもとても良いです。
曲も風景の中に思い出がつまったものは、特につだみさこさんらしさが発揮されて魅力的です。
理屈ではなくやはりつだみさこさんの音楽は自分の感性にとてもフィットしていています。

★★★ ジャムスタンマジックさん ★★★

ボーカル、カホン、ギターで唯一無二の音楽を多く展開しています。
独自であり、カホンのリズム、ギターのバリエーション、特徴的で魅力的なボーカル。音楽性という言葉でみると、生み出す前衛的な音楽は全アーティストの中でNo.1です。





以上、えかMusic Award 2016でした。
これを書いている今日、偶然にも2016グランプリのジャムスタンマジックさんのワンマンライブがO-SITEで開催されます。3年目の始まりです。
― えかMusic Award 2016 以上 ―
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