<えかMusic 2016年NewYear特集 File No.3> 南紗椰さん | えか写真館

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2015年7月に「えかMusic Award 2014-2015」というのをこのブログで勝手にやりましたが、そのときに好きな声部門で生で聴いたことがないけどランクインとしたのが南紗椰さん。



南紗椰さん知ったのは2015年春に如月愛里さんがワンマンに向けてストリートをされているときでした。愛里さんが南紗椰さんと一緒にストリートをされたとのTwitter投稿で顔とお名前を見たのが最初です。そのときは写真を見て「こんな綺麗な人も歌ってるんだなあ。」という印象でした。







その後実際に歌を聴いたのは、7月に如月愛里さんから購入した「唄芸」のコンピレーションアルバムでした。

そのコンピレーションアルバムに収録されているアーティストの何名かはライブを見たこともあったのですが、「誰か良い歌を歌う人はいないかな?」と歌っている人の名前は気にせずに音だけに注意して聴いていました。

そのときに「この人は声がすごく綺麗!!」と聴いてすぐに思ったのが南紗椰さんでした。




その後は早く生で聴きたく、翌月の8月上旬にストリートライブを都内でやるとの情報を見て、その場所へ足を運びました。CDやDVDではとても気に入っていたので、生で聴いて実際良かったらCDを買うつもりでいました。

ストリートで初めて聴いた南紗椰さんは、CDとDVDと同じくやはり本当にとても綺麗な声でした。完全に気に入り、CDだけでなくライブチケットも購入し、この瞬間に紗椰マニアの仲間入りです。





南紗椰さんはまずとにかく透明感のある声が良く、聴き始めた時も今もその声に聴き入ってしまいます。
透明感のある声といってもハスキーさのある透明感もありますが、南紗椰さんの場合は透明度が高い、クリスタルのような透明感のある声だと感じています。

冬空の下、野外で「宇宙列車」という曲を聴いたときには、まるでアナ雪のエルサが手をフワッと振るとピキピキッ!と凍っていくような感じで、南紗椰さんの声が上空に稲妻のように響き渡っているような感じが見えました。










何度でも聴きに行きたいミュージシャンです。






また南紗椰さんに感じるのは、真面目であり、精力的であり、一生懸命前へ前へ進む気持ちをとても感じ、凄いな、偉いなということです。






ライブや普段はいつもにこやかで時にツッコまれキャラであったりして、ネガティブな面が見られることはあまりありません。けど思うのは、この方は心配性であり、またいろいろ気にされる方で、ああしようこうしよう、どうしようかといつも考え悩んでいることと思います。

いろいろ考えると同時に、悩み込み過ぎずに「とりあえずやってみよう。」という良い意味で大雑把なところもあるのか、結果的に実行に移すにそう日数がかからず早いように思います。
自主企画も精力的に行っており、この行動力は見習いたいです。

ライブではにこやかにたまに毒を吐くのもとても面白く、魅力の一つでもあります






CDは2015年12月にミニアルバム「Spring」を発売されており「Apricot」「君に出会えて」などの良い曲が含まれておりおススメです。また、少し前に発売されたフルアルバム「SKYWORD」も普段のライブで中心曲となっている多くの名曲が含まれており、この2枚は特におススメです



帽子や髪の編み方もオシャレな南紗椰さんです。

<南紗椰さん編 おわり>