我が家の場合
私の実家も夫の実家も遠く、両親とも元気ではありますが、もう歳ですし
上京して、20年以上も一緒に暮らしてないという事などから、母の育児サポートは受けない事にしました。
その方が、ストレスなく産後を過ごせると思いましたし、優希くんを産む時里帰りをしたのですが、その時色々とあったので、、、
そんなわけで、夫が育休を取ると言ってくれました。
夫の育休は一カ月です。
夫は、家事が得意でもなく、むしろ不器用で料理も作れませんし、洗濯もすっごく変な干し方をするし、掃除機のかけ方も支離滅裂というか、何にも考えてないなって明らかにわかるようなめちゃくちゃな方向へ気が向くままかけるし、とにかくどこにでもいる感じの家事はできない夫なのですが、性格は穏やかで優しく、素直で言うことをよく聞く夫なので(笑)産褥期、いてくれるだけで本当に助かっています。
いてくれるだけと言っても、皿洗いは率先してやるし、双子のオムツ替えや、ちょっと泣いただけでも飛んでいってくれます。
1番助かるのは、優希くんのフォロー。
優希くんの相手は完全にやってくれて、彼の葛藤も少しはマシになっていると思います。
昨日も、幼稚園のあと、2人でザリガニを釣りに行くと言って、イカの駄菓子をエサに持って出掛けていきました。
今日も、幼稚園のあと、近くの動物もいるちょっとした有料の公園?に行くと張り切っています。
彼がいるおかげで、今のところ産後うつにもならず、双子育児ができています。
もっともっと、父親の育児への参加の意識改革と、父親も育休を取るのがあたり前の日本になればいいのにと思います。