2022.11.2

朝から絶飲食。

息子の顔色は少し赤みが差していた。

前日の輸血が効いたのだろう。

息子の熱、咳は酷いもののゲームやテレビを観る元気が出て来た。


昼過ぎに骨髄検査の為、処置室へ。

「〇〇君、眠るまでお母さん近くに居ていいですよ」と先生に言われ、側に行くと「ママ、ここに居てね」と不安そぉにする息子。「大丈夫、起きた時近くにいるからね」と声を掛けた。


私が不安に思うその何倍も息子は不安なんだ。


まだ11年しか生きていない子供がたくさんの大人に囲まれ、たくさんの管に繋がれ、、、


不安で、、怖くて、、


それでも「大丈夫」と、気丈に振舞っている。


私も息子の為に泣いてばかりじゃ居られない。


不安で、怖くても


今は信じるしかない