しょみたんも一歳二カ月をむかえ
そろそろ断乳を決行するか
はたまた卒乳をまつのか
悩んでいた私です
どちらもメリットがあるようなのですが
まだ夜に4・5回は起きること と
最近は のむちからが強くて痛い
などの理由から 断乳にふみきりました
私は 母乳オンリーで
添い乳で寝かせていたので
おっぱいなしの生活は想像つきませんでした。
ついに決行の日がやってきました
それでもなんとか 午前中は
ごまかして 授乳を忘れていたようですが
夜になって泣き出すしょみたん
泣いてる しょみたんの背中をなぜながら 思う
私は しょみたんがおっぱいのんでいるときの
真剣な顔がすきだった
ああ もう あの顔は見れないのか・・・
妊娠中は こんな貧弱なおっぱいで育てていけるのか
心配だったな
しょみたんが黄疸がひどくて 入院したときは
泊まり込みで 泣きながら おっぱいあげたな
一年二カ月 片時も離れずに
毎日しっかりのんでくれたな
なんて
いろんなことが走馬灯のようによみがえり
気づけば
えーんえんえんえん
しょみたんと一緒に大泣きしていました
こんな思いならば いっそまた再開して
卒乳を待とうかとも思いましたが
一度はじめてしまった 断乳を
途中でやめてしまうと よけいに執着してしまう・・・
と 本に書いてあったのを思い出し
この甘酸っぱい想いは
こころの箱に入れておいて
80歳になったときに とりだすことにしました
(このこころの箱は 今の私では処理できない 想いや
感情などがうまれたときに ひとまず入れておく 箱です。
80歳になったときに 空ける予定。)
さあ 想いは箱にしまったので
あとは突き進むのみだ!!
明日からも 断乳生活 がんばるぞ
と 気合いを入れなおす 私なのでした
ちなみに ふたりとも泣きすぎて顔ぱんぱん(^o^;)
長い文章でした。 読んでくれてありがとうございます(^-^)/





