リビングから 見上げられる空 照れ

窓から そよそよと 秋の風


この頃…

ふいに 涙があふれそうになる



何かがきっかけという感じでもなく


耳にした音楽

目に入ってきたこと

肌で感じる風

はたまた…

空腹感や 眠気にも

ふいに涙が 出そうになるのです…


このところ ずっと…

亡き妹の視線を感じている

黙って私を見ている

表情は 分からない…

ただ…穏やかな顔、という感覚


生きているから
お腹もすくし
眠たくもなる

空を見ては 深く呼吸したり


妹は…どう生きたかったのだろう…
どうして逝ってしまったのだろう…

そんな想いの中に…
妹と一緒に いまを生きている…
そんな感覚が芽生えてきている

身体は触われないけれど
想いを感じる

時々だけど 
「お姉ちゃん」と呼んでいるような気がする


身体に触れられはしない分
妹の想いをとても近くに感じる


ふいの涙のわけは 分からないけど
考えるエネルギーが無い今は

分析するのをやめておこう


母が好きだったこの季節
来月は亡き妹のお誕生日も


なんだか…またも まとまりなくなりました