
2025年9月20日放送の「福のラジオ」に、東野圭吾さんが2週連続で登場しました。
作家の肉声を聴ける機会は貴重で、思わず耳を奪われました。特に印象的だったのは「私は人の心の動き、絡まり方の物語を書いているんです」という言葉。
長年読み続けてきた私にとって、この一言が深く胸に刺さり、これまで東野作品に触れることで心が豊かになっていた自分の選択は間違っていなかった、と強く再認識できた瞬間でした。
番組では、福山雅治さんがリスペクトを込めて東野さんと対話する様子が伝わってきました。
福山さんにとって東野作品は、まさにテレビドラマでの出世作「ガリレオ」につながる原点。
だからこそ「最高の原作者と対談している」という空気感が漂い、聴いている側も自然と胸が熱くなります。
さらに面白かったのは、東野さんの言葉に福山さんが応じるとき、局を越えて「ガリレオ」の挿入歌 vs が流れる現状の分析で科学的なことで思考するイコールガリレオと世間が認識していることが嬉しいと語っていました。
これはまさに“化学反応”。原作者と演者が並び立ち、互いを刺激しあう関係性がこれからどう展開していくのか、期待せずにはいられません。
ガリレオの最新作を週刊文春で読みたいと思います。まだまだ名作が続いている幸せ。みなさんの好きな作品は何ですか?
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引用:radiko公式サイト

