
「ちょっとした飲み代を我慢して、その分をiDeCoに回したら将来どうなるの?」
──そんな疑問を持ったことはありませんか?今回は、実際に月5000円をiDeCoに積み立てた場合のシミュレーションを紹介します。
iDeCoの基本:節税+運用で効率よく増える
iDeCo(個人型確定拠出年金)は、掛金が全額所得控除となり所得税・住民税が安くなる仕組みです。
さらに運用益も非課税で再投資できるため、普通に貯金するより圧倒的に効率が良いのが特徴です。
例えば月5000円を積み立てると、年間6万円が積立額。その6万円がそのまま所得から控除されるため、課税所得が減り、結果として手取りも増えることになります。
シミュレーション:月5000円を30年積立したら?
- 月5000円 × 12か月 × 30年 = 180万円(元本)
- 仮に年利3%で運用できた場合 → 約290万円
- 年利5%なら → 約400万円
つまり、飲み会を月1回我慢するだけで、将来数百万円の資産が積み上がる計算です。
しかもこの間、掛金は毎年の節税効果も生み出しているため、実質的な負担はさらに軽くなります。
コツコツが最大の武器
「そんな少額で意味があるの?」と思うかもしれませんが、投資の世界では時間の力=複利効果が何よりも大きいのです。
小さな積立でも、続ければ数十年後には大きな違いとなって現れます。iDeCoは原則60歳まで引き出せませんが、それこそが「途中で使わない強制貯蓄」のメリットでもあります。
今から一歩踏み出してみませんか?
人生は今を楽しむことが大切ですが、未来の自分への投資も忘れたくありません。
私はiDeCoを9年間続け、200万円を突破しました。振り返ると「無理のない少額積立を続けたこと」が何よりの成功要因です。
みなさんも今日の飲み代を少しだけ未来に回してみませんか?
小さな習慣が、将来の大きな安心につながります。
飲んで楽しい気分になるのは分かります。しかし、二日酔いと疲労感は残りますが、将来豊かになる資金は貯まりません。
自分のため、家族のためにiDeCoでほったらかし資金作りを一緒にやりましょう!
心も体も余裕ができて、きっといい方向に進んでいきますよ。
オススメの横山光昭さんの本📕
山崎元さんの本も分かりやすいです
