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クレープは若い女性だけのスイーツだと思っていた


これまでの人生で「クレープ」と聞くと、若い女性や学生が並んで食べるイメージが強く、自分とは縁遠い存在だと決めつけていました。

  

  50代になるまで、店頭で並んで購入する機会は一度もありませんでした。



子どもとアウトレットで出会ったクレープ



先日、子どもと一緒にアウトレットを散策していたときのこと。歩き疲れて甘いものが食べたいなと思った瞬間、目の前にクレープ屋さんが現れました。


大きな看板と、香ばしい甘い香りに心を奪われ、思い切って「いちごチョコレート味」の大型クレープを購入しました。



  大きさと美味しさに驚き!



手渡された瞬間、その大きさにまず驚きました。ボリュームたっぷりのクレープ生地に、たっぷりのクリームと甘酸っぱい苺、濃厚なチョコレートソース。

子どもとシェアしながら食べましたが、あっという間になくなってしまうほど美味しく、幸せな時間が広がりました。



  大人になってからの“甘い体験”の価値



今回の経験を通じて、「クレープは女性や若者のおやつ」という固定観念が崩れました。年齢や性別に関係なく、美味しいものを楽しむ気持ちは誰にでも必要。

むしろ大人になってからこそ、こうしたスイーツ体験は心を豊かにしてくれると実感しました。





  まとめ|楽しい体験をもっと広げよう



50代になって初めて食べた大型クレープは、想像以上に満足感のあるスイーツ体験でした。これからは「これは自分には合わない」と決めつけずに、甘いものも積極的に楽しんでいきたいと思います。


みなさんもぜひ、アウトレットやショッピングの合間にクレープを味わってみてください。きっと新しい発見がありますよ。