
スーパースターたちを見てみたい
2025年10月17日・18日に開催されるWWE両国国技館大会。カード発表が進み、いよいよ世界最高峰のスーパースターたちが集結することが明らかになってきました。
参戦予定には、中邑真輔、イヨ・スカイ、カブキ・ウォーリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)、AJスタイルズに加え、フィン・ベイラー、CMパンク、ジェイ・ウーソ、そしてセス・ロリンズとまさに豪華絢爛。日本のプロレスファンにとって夢のような顔ぶれです。
「ワクワクはしてはいるが...
- 中邑真輔の露出不足 … 最近めっきりスマックダウンでの登場機会が減り、ストーリー上の存在感も限定的。日本ファンにとって寂しい。
- スーパーショー形式 … 両国大会はテレビ放送のないハウスショー扱い。世界配信がなく“WWE本流”の物語に直結しないため、世界中の人たちと興奮を分かち合えない。次は世界配信を希望。
それでも見逃せないスーパースターたち
とはいえ、ラインナップの迫力は圧倒的です。
- セス・ロリンズ … 圧倒的なカリスマ性と試合巧者ぶり。現代WWEの象徴的存在。
- CMパンク … 世界が注目するカリスマの日本リング復帰。
- ジェイ・ウーソ … ブラッドライン抗争で株を急上昇させた存在。会場一体となってヨロ!をやりたい
- フィン・ベイラー … 日本ファンにも馴染み深い元プリンス・デヴィット。
これだけの選手を一度に生観戦できる機会は、そう多くはありません。
私のプロレス熱は違う場所でも
高まっている
実際、私のプロレス熱自体は健在です。YouTubeで配信中の有田哲平「お前、有田だろ!」の猪木問答編で猪木の偉大さを再認識。
さらにAmazonプライム・ビデオの**『アントニオ猪木を探して』**を再視聴するほど、プロレスの歴史と情熱を再確認しています。ナレーションは何と福山雅治さんが担当してます。
引用:Amazonプライム・ビデオ
まとめ
両国大会は「スーパーショー」という制約がある一方で、セス・ロリンズやCMパンクら世界的トップスターが参戦する歴史的イベント。やはり見逃すことのできない大会になるでしょう。
今回は現地入りできませんが、ABEMAでその模様が少しでも放送されることをお祈りしてます。今から楽しみでなりません。



