
KENTA防衛戦と“WWE帰りの稲村”が魅せたプロレス新時代
2025年10月10日――この3連休は、まさに“プロレスの祝日”だった。
ABEMAで生中継された「ノア両国大会」は、新日本プロレスの高橋ヒロムがEitaを下し、GHCジュニアヘビー級王座を2度目の防衛。
Eitaのトリッキーな動きとヒロムの緩急あるリズムが生み出す攻防は、まさに“プロレスの美学”そのものだった。
高橋ヒロムの師匠、内藤哲也の魂を受け継いでの大活躍にとても嬉しい気持ちになった。まだまだノアマットで暴れてほしい。焦らないで、じっくりと。
そしてメインイベントでは、KENTAがマサ北宮の挑戦を受けて立った。序盤から北宮の剛腕ラリアットが火を噴き、KENTAも巧みな蹴りと冷静な試合運びで応戦。
試合終盤、激しい打撃戦の末にKENTAが意地のGo 2 Sleepで勝利を収め、GHCヘビー級王者としての存在感を改めて見せつけた。
観客の拍手が鳴り止まない中、リング上に現れたのは――なんとWWE帰りの稲村愛輝。
筋肉も表情もひと回り大きくなった稲村は、まるで“アメリカンナイズされた野獣”。マイクを握り、英語交じりでKENTAに挑戦表明する姿に、会場はどよめいた。
「KENTA vs 稲村」――日本とアメリカで活躍した2人の関係と挑戦者の誇りが交錯する新時代のカードがここに生まれた。
その勢いを引き継ぐように、ABEMAでは「WWEクラウンジュエル(オーストラリア大会)」が当日と翌日にシリーズを配信。その中でも特にジョン・シナとAJスタイルズの一戦は、まさに世界最高峰の攻防だった。
AJスタイルズの日本時代を知っている日本人ファンたちも思い入れはいとしおだろう。
解説の「まだメインが終わっていないのにお腹いっぱい、胸いっぱい」という名台詞が象徴するように、リング上には“闘いの極致”が広がっていた。
ノアとWWE――団体も国も違えど、リングに宿る情熱はひとつ。想像を超える闘いを体感できたこの3連休、改めて“プロレスは生きる力をくれる”と感じた。
💡Abemaピックアップ
- 「稲村愛輝のアイテム」
- 「ノアとWWEの共通点・違い」比較記事
共通点🎙️マイクパフォーマンスがとても上手い 違い→会場の一体感が日米で違っていて面白い。 - 「3連休で観たいABEMAプロレス特集」企画ページ
→ 両国大会 引用ABEMAノア両国大会公式サイト
とクラウンジュエルを引用:ABEMA WWE公式サイト
中心に、過去配信試合をチェック✅無料で観戦できるので、配信期間中に覗いて見てください。きっと人生を彩るいい眺めになると思います。
