
最近、コンビニやスーパー、自動販売機で見かけるさまざまなペットボトル入りカフェオレやカップ入りを飲み比べてみました。
コカ・コーラ製品、サントリーのBOSSシリーズ、アサヒ飲料、ダイドー…。それぞれ個性はあるのですが、どうしても後味が甘く感じ、飲み続けると重く感じてしまうのです。私はもう少し甘くない方がいいと思っていました。
そんな中で、明らかに“別格”だったのがキリンビバレッジの「小岩井 カフェオレ」。
まろやかでコクがありながら、すっきりとした後味。飲み終えた瞬間に「これだ」と感じました。
なぜここまで違うのか。成分表を見ると、**「生クリーム入り」**と書かれています。
なるほど、これが肝ではないかと。実際、うちの子どもにも飲ませてみると、一口で「コレはうまい、生クリームがいいんじゃない?」と即答。忖度のない素直な感想に、思わずハッとさせられました。
大人になると、つい“ブランド”や“新商品”という言葉に惹かれてしまいがち。でも、子どもはただ「おいしいものはおいしい」と感じ取る。
童心の感性こそ、本質を見抜く力なのかもしれません。
この小さな「カフェオレ飲み比べ」から、改めて人生の原点をリマインドさせてもらいました。
小岩井のカフェオレは、単なる飲み物ではなく、“素直さ”を思い出させてくれる一杯。忙しい日々の中で、自分の感覚を信じて選ぶことの大切さを感じました。
コンビニで迷ったら、ぜひ一度、小岩井のカフェオレを手に取ってみてください。その一口が、思いのほか深い気づきをくれるかもしれません。
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日々の中にある“気づき”を1テーマずつ短文で発信。テキストだけで感情に訴える構成で読者の共感を誘発。 - 「本当においしい」





