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嫌われても、自分の「好き」を貫け!——プロレス、ブルーハーツ、東野圭吾


私の人生を振り返ってみると、熱狂したものは、ことごとく周囲の反感を買ってきた。


  プロレス、ブルーハーツ、東野圭吾作品——どれも「八百長」「うるさい」「暑苦しい」「好きじゃない」と周囲に言われ続けてきた。


だが、最近ある出来事が私に気づきを与えた。それは、しばらく封印していた東野圭吾作品を久々に読んだことがきっかけだった。


殺人事件などがある物語を読むのはどうなのかな?と妻の助言を受け入れ、東野作品を読むのを控えていたが、作家とタレントの両方がどうしても気になり、自分の素直な気持ちに従うことにした。


福山雅治主演のドラマ『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』の原作**『ブラック・ショーマンによろしく』**を読んでしまったのだ。 


すると、心の奥底に眠っていた「好き」の感情に再び火がついたのだ。


  他人の目を気にして「好き」を封じ込めるな!


「いい年してプロレス?」「ブルーハーツなんてガキっぽい」「東野圭吾は軽いミステリー」——


そんな言葉を浴びるたび、無意識に好きなものを隠し、自分を押し殺していた。しかし、本当にそれでいいのか?


  好きなことをする人の波動は強い。


熱狂している人にはエネルギーが宿り、それが新しい出会いや可能性を引き寄せる。


実際、私は東野圭吾の作品から新たなインスピレーションを得て、再びブログに情熱を燃やし始めた。


  「好き」を貫くことで得られる効果は凄い


そういえば私の幼少期、母親が火曜サスペンスをよく見ていたことを思い出した。


日常生活を忘れるために見ていたのかもしれない。子供の頃は断崖絶壁の丘で犯人を説得する刑事の姿が、なぜか滑稽に映っていた。


しかし、子供の声は聞き入れず母は必ず火曜サスペンスや渡る世間は鬼ばかりを熱中して見ていた。


  「好き」を貫く人は最強


人生は一度きり。周囲の反応を気にしすぎて、自分の「好き」を見失ってはいけない。


プロレス、ブルーハーツ、東野圭吾——私の人生を彩ってくれたこれらの存在を、これからも堂々と愛していく。


  あなたも、自分の「好き」を封じ込めていないだろうか?


もしそうなら、今すぐ解放しよう。好きなことに熱狂する波動が、人生を大きく動かす原動力になるのだから。