
50代になると、鏡を見たときに「以前より疲れて見える」「老けた気がする」と感じることはありませんか?
実はその大きな原因は、年齢そのものより肌の乾燥とくすみです。
50代男性の肌は、水分量が大きく低下します。何もケアをしなければ、顔色が暗く見え、清潔感まで損なわれがちです。
大切なのは若返りではなく、「老けて見せないこと」。清潔感のある肌は、それだけで信頼感につながります。
スキンケアと聞くと面倒に感じるかもしれませんが、50代男性に必要なのはたった3分の習慣です。
まず洗顔。ゴシゴシ洗いは逆効果です。泡で包むように洗い、皮脂を落としすぎないことが重要です。タモリさんもよくテレビで言ってます。
洗顔後につっぱらないタイプを選ぶと、毎日続けやすくなります。
次に化粧水。50代の老け見え最大の原因は乾燥です。洗顔後すぐに使うことで、肌の水分不足を防げます。最近は1本で済むタイプもあり、忙しい朝でも負担になりません。ヒゲ剃り後のケアにも役立ちます。
最後に乳液。化粧水だけで終わる人が多いですが、水分を逃がさないためには欠かせません。少量をなじませるだけで、肌の状態は安定します。
高価なアイテムを使う必要はありません。大切なのは「続けること」。
肌が整うと、顔色が明るくなり、疲れた印象が和らぎます。「きちんとしている人」という印象は、仕事や人間関係でも大きな武器になります。
50代からのスキンケアは、見た目を変えるためではなく、自分を整えるための習慣です。1日3分の積み重ねが、これからの印象を確実に変えてくれます。
あと日に焼けすぎないこと。紫外線を浴びると肌にダメージを与えます。
スキンケアは女性がやることと思わず、試してみてください。きっと子どもたちに褒められる肌になりますよ。