あなたの街の図書館にもありますか?

図書館に通う親として、長らく気になっていた「本の除菌機」。先日、ついに初めて使用する機会がありました。
コロナ禍を経験してからというもの、本を借りるたびに「誰が読んだかわからないページを触るのが少し不安…」と感じるようになっていたのです。
そんな中で出会ったのが、図書館に設置されていた30秒で本を除菌できる最新機器。
見た目は、まるで図書館の“本の食器洗い機”。使い方は簡単で、本を開いた状態で指定の場所に置き、フタを閉めるだけ。
紫外線や風でほこりと菌をしっかり除去してくれるのだそうです。
実際に動かしてみると、シュッと軽やかな音とともに、青い光が本全体を包み込みます。
たった30秒後には、除菌完了のサイン。本がほんのり温かく感じるのも不思議な体験でした。
そして何よりも驚いたのは、子どもが目を輝かせてその様子を見ていたこと。
「すごい!図書館って楽しいね!」と、まるで科学実験でも見ているかのような反応に、こちらまで嬉しくなってしまいました。
このような除菌機が図書館にあることで、本に対する安心感が格段にアップします。
今まで気になっていた「共有物」への抵抗感が薄れ、より気軽に図書館を利用できるようになった気がします。
しかもこの体験は、親子の会話や学びにもつながります。
子どもに「除菌って何?」「どうやって菌をやっつけるの?」といった興味が芽生えたのです。
感染症対策が日常に溶け込んできた今、こうした学びは非常に大切だと感じました。
**「図書館の本をもっと安心して手に取ってほしい」**という図書館側の想いが詰まった、最新の除菌機。今後もますます設置が進むことを期待しています。
💡 Abemaピックアップコーナー
1. 「家でも使える本の除菌機」
安心して本を読める
いい時代になりましたね。
