TODAY'S
 
こんにちは!今日はちょっと特別なお弁当の話を。


以前放送していたNHKの人気番組『サラメシ』を観ていつかはお弁当を作って持って行くと心に決めていた。


そんな中、先日ふと図書館で借りたお弁当レシピ本をめくっていたときのこと。「のり弁」のページに目が釘付けになりました。


どこか懐かしくて、素朴なのに奥深い。その魅力に引き込まれ、思い切って自分で作ってみることに。


  実はこれまで、お弁当といえば具材を詰め込んだ「おにぎり弁当」止まり。


でも今日は違います。人生初の“のり弁”、しかも完全手作り。白ごはんの上に海苔を敷き、甘めの卵焼き、ちくわの磯辺揚げ、そして醤油を少し効かせたおかか。仕上げに梅干しを添えて、いざ完成!


会社のランチタイム。お弁当箱のフタを開けた瞬間に広がる、ほっとする香り。


ひと口食べた瞬間、思わず「うまっ…!」と声が漏れるほど。これは完全に私史上最高のお弁当。


“進化系おにぎり弁当”とでも言いましょうか。のり弁の持つ安心感と手間のバランスが絶妙で、まさに至極の味わい。


しかも作っているうちに、「これなら子どものお弁当にも使えそうかも?」とワクワク。冷凍食品や加工品に頼らず、愛情たっぷりの手作り弁当で日常をちょっとだけ豊かにできるかもしれません。


  【おすすめ調理グッズ】







    「人生初のり弁作ってみた!サラメシ&図書館レシピで手作り弁当デビュー」


手作りって、思っていたよりもずっと楽しくて、ちょっと誇らしいもの。のり弁から広がる幸せ、あなたもぜひ体験してみてください🍱


 母ちゃんが作ってくれたお弁当の味、そして妻の有り難み、また子どもの容赦ない意見が聞けて楽しいですよ♪