TODAY'S
 
「ビジネスパーソンに休みはない」——そんな言葉がふと頭をよぎる夏の休日。


クールビズの季節とはいえ、ジャケットは汗や臭いが気になります。洗濯できないなら、せめて消臭スプレーをして日に当てる。


そしてシャツにアイロン、靴もピカピカに磨いておきたい。出社前の準備は、休みの日にしかできない人も多いのではないでしょうか。


その合間に、部屋の掃除。お風呂のカビ取り、トイレの床拭き。気づけば「家事」に追われて、もう午後。これって、本当に“休日”と言えるのか?


もちろん、「家のことは全部自分でやります!」という方もいれば、「そこは妻に任せています」という方もいるでしょう。


子どもと遊びに出掛けて、妻に家でゆっくりしてもらうお父さんたちも多いでしょう。


  どちらも立派。ただ、共通して言えるのは——休日でも“気が抜けない”という現実です。


でも、本当は誰だって、何も考えず、ボーッとしたい。スマホもテレビも消して、何にも追われず、自分の心とだけ向き合う時間。


  それこそが、現代ビジネスパーソンにとって一番の「贅沢」ではないでしょうか。


近くの銭湯に行ってボッーとしたい。


  ▼こんなリセット法、取り入れてみませんか?


   •   朝のうちに一気に家事を終え、昼からは**「無」タイム**を作る。


   •   自分に合う無音の環境や、**癒しのサウンド(amazonミュージックやradikoなど)**を活用する。

   •   SNSやニュースから一時離れ、**自分の感情をノートに書き出す「ジャーナリング」**を取り入れる。


  ▼Abemaピックアップ


1. 家事の裏ワザ




2. “無になる時間”特集連動コンテンツ



  ビジネスパーソンこそ、休日に“何もしない”勇気を持ってもいい。


たまには、ただ太陽の光を感じ、風に吹かれる。そんな時間が、週明けのあなたを少し強くしてくれるはずです。