
下田式がいい?英語を習うと良い?子育てにいいと評判になれば試したい気持ちは分かります。
しかし、やる気になっているのは親だけ?
子供はその体験に付随しているおもちゃ?に興味があるってことはありませんか?
飴に釣られて会員になったとしても「一生懸命にしようとしないのは、自信がないからなのかな?」
親であれば、一度はそんな不安を感じたことがあるのではないでしょうか。
子どもには“無限の可能性がある”と言われます。
けれど、その可能性は「親が道を敷いた先」にあるとは限りません。
親としては、習い事や塾、スポーツに音楽と、たくさんの選択肢を用意してあげたくなる。けれど、それはときに親のエゴになってしまう危険もあります。
本当に好きなことは、自分自身で出会い、惹かれ、没頭するものです。
「これが好き!」という感情は、誰に言われるでもなく自然に湧き上がるもの。
だからこそ、親がいくら用意しても、ハマらないものはハマらないのです。
では、親は何をすべきなのか?
答えはシンプルで、**“見守る”こと。
そして、時に思い切って“ほったらかしにする勇気”**を持つことです。
もちろん「何もしていない時間」が続くと、不安にもなります。
でも、それは本人が“心の中で考えを巡らせている時間”かもしれません。
過干渉は、自分で選ぶチャンスを奪ってしまう可能性すらあるのです。
結局、「好きなこと」は誰が何と言おうと、本人がやる。
親が口出ししなくても、やるときはやる。
だからこそ、焦らず見守り続けるしかないのです。
子どもが本当にやりたいことを見つけたとき、それは「親が手を出さなかった時間」があったからこそ育まれた“自分自身の意志”なのかもしれません。
それこそが、**本当の意味での“無限の可能性”**ではないでしょうか。
子育てには親の根気も試されてますね。
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