前回
何処を見渡しても遥かなるオホーツク海だ
2015.7.22
本日の行程

10:30
R238 オホーツクラインを南下する
・・雨は、小降りになってきた 似合いの鉛色の空 


果てしなく何処までも続きそうな 
オホーツク海沿いの水平線海道 


オホーツク海の海岸線に沿うシーサイドラインで、
沿道に大きな名所は無く 幾つもの町を通り抜ける 

常にオホーツク海を臨むロケーションで、ひたすら同じような
風景が淡々と続き、冬には流氷を見ることができる筈だが、

本来ならば、
した風景の中、アップダウンが繰り返される道路となる。

全廃されたため、以降は並行する鉄道路線は存在しないのだ

11:50

広大な猿払村営牧場に隣接する
およそ410haと広大な面積を有しています
夏の間だけ村の酪農家の牛、約600頭を預かっている

日本最北端の道の駅であった。

| 開駅 | 1998年4月17日 | |
水揚げ日本一を誇るホタテ 
新鮮な魚介類などが並ぶ店内でひときわ目を引くホタテ。
猿払のホタテは遠くフランスや香港へも輸出される 
旧満州の設定で猿払牧場で撮影が行われた

雄大なオホーツクと広大な大地、海と陸と空が一つに 


溶け合ったよような海岸線

土産品





オホーツクラインを離れクッチャロ湖へ向かう
続きます・・・
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