私はチョウチョの収集を始めて
55年ほどになります。
まぁ中断時期もかなり長かったので
実質、30数年くらい携わっていたかな?
そしてムキに採集地へフィールドに出ていた期間は約20年くらいです。
一番集中していた時期は
中学生〜高校卒業までの6年間と
社会人になりようやく落ち着いて来た
20歳〜26歳、子どもにも手がかからなくなって来た33歳〜36歳くらいの間が活動期だったような気がします(^ ^)日本蝶類学会にも会員でした。
日本産中心でいろんな地方で産地別いわゆる、その地方で収穫する亜種を採集してきて標本箱にならべてはいつもニヤニヤ眺めていましたが・・・私は変質者でもヤバイ人間ではないので
あしからず。
5月のゴールデンウィーク辺りから奥多摩地方やあきる野市周辺、津久井湖方面から発生を始める春の蝶・・・ウスバシロチョウはアゲハチョウ科でして、このチョウチョは地方によって変異が見られるので面白いです。
関東地方の産地では名前のとうりシロっぽいものが多く、冬の間、雪深い東北地方ではクロっぽくなります。今日はこの変異を見てください。
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関東地方型(東京都あきる野市産)
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東北地方型(山形県小国町産)
関東地方は白
東北地方は黒
同じチョウチョでもかなり
変異があるのがおわかりでしょう。
明日はお天気下り坂みたいです。
森林浴ウォーキングとラジオ体操は
中止かな?

