カードリーダーで南極観測船
仕事先で使ってるカードリーダーを持って帰ってきて(あ、これ元々自分で買ったものだからね!)、
無事、「妹のヘン顔」をコラボパソコン内に移すことができました!
次は「南極観測船」と「中央公会堂」ですね!!
ひきつづき、需要とか温度差には目をそむけて自由に書きます(笑)。
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”南極観測船”は、海上自衛隊保有の砕氷艦です。
南極大陸の天文・気象・地質・生物学の観測を行うために派遣されている調査隊=南極観測隊を支援するため、毎年決まった時期に日本を出ます。
役目を終えた二代目の「ふじ」は、現在愛知県で見られます。
船の中が博物館として一般公開されていて、調査機械から船室まで、かなりの範囲に実際に入ることができるんだ。
最初はね、「船、好き」「中、入りたい」ぐらいの気もちで「ふじ」も見にいったんだけど、行ってみて感動。
以前「目黒寄生虫館」にネタのつもりで行ったら、手描きの分厚い研究ノートをまのあたりにして研究者の情熱にココロ打たれて感動! 思わず泣きそうに!! みたいに書いたと思うのですが(いや、泣きそうとは書いてない(笑))、
ここでも、観測隊の人々の情熱に心打たれました。
船の中って狭そうなイメージあるじゃない。
天井とか低いのかな、そんなところで1年も生活するのは大変だろうな、と思って中に入ったんだけど、
中は上手く空間利用されていて、地上にある普通の研究室、理学部棟とかの理系の校舎みたいな雰囲気で、
天井も低くない。
船内での生活はみんなが分担・協力しなきゃならないから、1人が何役もこなすというか、なんでもできるようにならなきゃいけない。
バーカウンターや床屋もあるんだけど、そこの店員だって隊員が交替でやるわけで、
とくに床屋さんは、隊員の中で手先の器用な人がみんなに頼まれてなったんだって(^-^)
人なんか住めないような極寒の地で、仕事をする人間、人間らしい生活を送る人間、”人の力”の凄さっていうのかな、
そして、そういう人たちが命がけで地球の気候を調べてくれたことが、いま私たちが日本で快適に生活していけることに大きく役立っているのだと思うと、
スゲー! スゲー!! と、感動なのです。
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↑これは、前に書いた自分の日記からの抜粋ですが(^^;)
全文はこちら↓
・2007-11-15
南極観測船「しらせ」最後の航海
http://ameblo.jp/endokaori/entry-10055573186.html
・2008-04-11
明日、「しらせ」が帰ってきます。
http://ameblo.jp/endokaori/entry-10087534689.html
・2008-04-12
南極観測船「ふじ」 船内(1/2)
http://ameblo.jp/endokaori/entry-10087697507.html
・2008-04-12
南極観測船「ふじ」 船内(2/2)
http://ameblo.jp/endokaori/entry-10087703337.html
お台場に初代「しらせ」がいるはずなんで、いつか見に行くのが夢だ~(*^▽^*)


