祖母=私の祖母=次男の曾祖母です、念のため。
祖母は4人子供を産んでいて、うち2人は亡くなっています。
私の父には2人の弟がいたのですが、亡くなったのはすぐ下の弟。
詳しくは知りませんが小さいときに事故だったそうです。
父は長男なので、その方は次男になります。
祖母の次男と私の次男、何の因果か誕生日が同じなんです。
その為かは知りませんが、祖母は曾孫の中でも次男を一番可愛がっていました。
最後に会った時も
「○ちゃん(=次男)は元気?」
とはっきり名前も出したので、父も母も姉も…そして私も驚いたものです。
斎場から家に戻ってからも、次男はいろんなことを言っていました。
お供えをあげたとき「ありがとう」と言ってくれた
お供えを食べる順番や、食べた感想を教えてくれた
帰るとき「また来てね」と言ってくれた
…等々。
すべて次男の思い込みかもしれませんが、赤ちゃんの頃からある一点をずっと見つめて手を振っていたりしたので、もしかしたら本当に祖母は次男に語りかけていたのかもしれませんね。