何でも食べられるって、幸せなこと | 今日は何屋さん!?食物アレルギーと家族で楽しく共存中♪

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長男は小学生になりましたが、学校給食は全て持ち込み。
次男は幼稚園に入園しましたが長男同様給食は持ち込みです。
長女は牛乳関係のみ除去しています。
周囲の人達の理解や協力を得ながら毎日育児に奮闘中。
実践中の除去食も随時紹介致します

上のタイトルは、先日係の仕事で幼稚園に行った時


あるお母さんと話していて言われた言葉です








年少組の時同じクラスで、やはり上の子供の時に仲の良かった子が多種の食物アレルギーを持っていたそうです






負荷試験には1日がかりということや、症状のことも他のお母さんよりはよく知っていましたが



具体的にはどんな感じなのか関心があったようなので、少し話をしてみました








そのお母さん自体、服用している薬の関係で今まで食べられたものを禁止されているので





食べられない辛さ(?)をよく解っています





「何でも食べられるって、とっても贅沢で幸せなことだね」



と最後の方で涙ぐんでしまい…










実際に経験している(禁止食品がある)からこそ言える一言だったんだと思います







気配りが出来てみんなに慕われているお母さんで、他のお母さんに長男のことで何かしらの話題が出た時今までも上手くフォローしてくださっていたので

長男が園でいろいろ配慮して頂いていることの理由をまだ知らない保護者の方から(長男の)話が出たら、今後も上手く伝えてくださると思いますが…




私もちょっと気が緩んで深く話しすぎたかな…



と反省しています