先週の皮膚科で言われた事を病棟の看護師長に伝え、それを師長は病棟会議の時に医師に言ってくれました
本来の主治医(入院中は別の医師が担当)いわく、次男のようなびらん型(汁ジュク型)の場合だとステロイドを使用することにより皮膚の表面で細菌が繁殖して反って大変な事になる場合があるそうで、汁の出ている間はなるべくステロイドを使用しない方が良いそうです
まして次男は外耳道炎で耳から緑膿菌が検出されているので(←先週の時点ではまだ未検出でしたが)、尚更ステロイドはご法度です
主治医は「あの先生は若いし、親の意向より皮膚を治すのが先と考えてるけど…嫌な思いさせられてはねぇ」
という風に言って下さって
次男に関しては
「小児科の患児なので今後は小児科で診ます」と言ってくれたそうです
今回の皮膚科の件を伝えたことによって、今後のスキンケア入院の患者は皮膚科に行っても嫌な思いしなくて済むようになるといいな