息子のアレルギーに関して私が神経質な位になっていることを
義母はよくわかっています
…いちいち息子にもうるさく言っているので、私のことを煩わしく思っているかもしれません
そんな義母は食べるもの…口に入るものに関しては水と緑茶とルイボスティー以外は勝手に与えることはありません
初孫だし、与えたいのはやまやまだと思いますが
我慢して一緒に遊ぶことに徹してくれています
先日、義母の知り合いの呉服屋さんがお土産にと『焼きあじ』をくださいました
味付けもしてあり、大人が食べても美味しいものでした
義母は息子に食べさせる前に私に確認をとってくれていたのですが
確認している隙にその方が息子に食べさせてしまいました
義母は「食物アレルギーがある」と言ってくれていたのですが
年配の方なので、いまいち理解ができなかったらしく
アレルギー=好き嫌い
と解釈したようでした
(´~`)
幸いなことに、胡麻や味醂が入っていなかったので事なきを得ましたが…
さすがに義母も参ったようでした
最近はよく義母に弁当やおやつ、飲み物持参で預かってもらっているので、誤食や勝手に与えられる怖さが解ってきたようです
この件はいい教訓になりました