息子のように、多種に渡ってアレルギーがあると食べ物の好き嫌いにも気をつけなければいけません
食べられるようになったもの・それまで問題なく食べられていたものに突然反応してしまうことがあるからです
息子の場合、まだ危機回避能力が残っているようで、初めて与える食材を警戒する傾向があります
ひと口食べて、ふた口目を拒否したり仕方なさそうに食べる場合は、アレルギー反応を起こす場合が殆どで、今までにもそんなことは多々ありました
単純に味や食感が嫌なだけの時もあります(←野菜の場合はこれが殆どです)
判断がなかなか出来ないので、食後に必要に応じて処方されている薬を飲ませます
一時期馬鈴薯澱粉や普通の醤油、ピーマンが解除になって食の幅が広がったりしたのですが、ある時突然嫌がり出し、案の定反応を示しだした為にそれらのものは処分・封印したこともあります
食材の解除は、解除しただけ危険因子も増えるので、嬉しい反面じゅうぶん気をつけていかなくてはならず、どちらかよいのかわからなくなってしまっているのが本心です