飛騨高山ウルトラマラソン100km

公式サイトから今回の100km完走率は68.6%

私は暑さは然程感じませんでしたが、天候が良かった分完走率が下がったと思います。

 

 

7回目なので、余裕と言いたい所ですが、そんな事は無く今回も新しい発見がありました。

 

先ずは、翌週の状態ですが、今回はダメージが大きくて火曜日迄階段の昇り降りに手すりが必要ガーン水曜日も痛みが残っていて、木曜日夕方にようやく痛みが無くなりました。

 

故障系の痛みはありませんが、今回も足指の爪は逝きました。

 

飲む機会が多かった事もあって、熟睡が出来てなくて土曜日まで体の芯から疲れが抜けない感じ。

次回からは、翌週に飲み会を入れない事てへぺろ

 

 

 

 

それでは過去4大会とタイム比較をしながら振り返っていきます。

因みに

2022年11時間38分

2023年11時間34分
2024年12時間16分
2025年12時間29分 でした

 

 

登りで遅れた分を下りで挽回して10km毎にほぼ1時間で例年と同じペースで30kmを通過

涼しい内に距離を稼ごうと思って突っ込んだつもりでしたが、比較をすると大差は無かったですね。

30km地点の通過タイム

2022年2時間56分

2023年3時間1分
2024年3時間1分
2025年3時間  

 

 

 

 

30km過ぎで、トイレに緊急ピットイン💩昨年膝トラブルが起きた場所とほぼ同じ地点でした。

スッキリして美女高原の坂は問題無かったけれど、最高地点への上りで攣りが発生。完全に攣らない様に注意して歩きました

 

40km地点の通過

2022年4時間6分(1時間10分)

2023年4時間4分(1時間3分)
2024年4時間15分(1時間14分)
2025年4時間17分(1時間17分)*トイレ

 

最高地点を過ぎた後の長い下りは何とか回復して良いペースで走れた。

 

 

50km地点の通過

 

2022年5時間10分(1時間4分)

2023年5時間11分(1時間7分)
2024年5時間17分(1時間2分)
2025年5時間21分(1時間4分) 

 

 

裏ボスでは登りは歩きで下りで挽回の作戦だったけれど、下りでも攣りが出て回復するまで歩いた。

 

 

 

60km地点の通過

2022年6時間23分(1時間13分)

2023年6時間18分(1時間7分)
2024年6時間32分(1時間15分)
2025年6時間43分(1時間22分) *トイレ休憩

 

 

 

 

 千光寺では当然歩き🚶下りでも攣りとの闘いをした。千光寺を下ったエイドで氷嚢を貰って、膝をアイシングしながら回復を待つと何とか走れる迄回復ニコニコ他のエイドでも氷嚢を出して貰えるとありがたいですね(贅沢な願い)

 

 

70km地点の通過

2022年7時間47分(1時間24分)

2023年7時間40分(1時間22分)
2024年8時間5分(1時間33分)
2025年8時間18分(1時間35分)

 

 

 

 

 

80km通過

アイシングによってピクピクも無くなって、去年よりも走れている感覚

 

2022年(データ無し)

2023年8時間53分(1時間13分)
2024年9時間32分(1時間27分)
2025年9時間39分(1時間21分)

 

ラスボスは攣る事無く歩けたけれども、パワーウオークは出来ず去年よりもペースは遅い


90kmの通過

2022年10時間29分

2023年10時間24分(1時間31分)
2024年11時間01分(1時間29分)
2025年11時間11分(1時間32分)

 

 

ラスボスを越えた後は、目標も無くトボトボ歩きになっていたけど、ふと98km位で時計を見ると12時間30分に届くか微妙な所、頑張ってみようと自分を奮い立たせ、ペースをグングン上げて最後の2kmの平均ペースは5分30秒驚きこんなに力が残ってた事に自分でもビックリ

 

 

ゴール

2022年11時間38分(1時間9分)

2023年11時間34分(1時間10分)
2024年12時間16分(1時間15分)
2025年12時間29分(1時間18分)

 

 

今年も「諦めなければ何とかなる」を実感する大会となりました。

 

初ウルトラの隠岐の島は連続完走すると7色のメダルを揃えてレインボーホルダーと言う制度が有って、7回連続ウルトラ完走する人が居る事が驚きでした。場所は違いますが、ようやくそこまで辿り着きました。次は10回完走を目指して、元気に走り続けていきたいです。

 

今年は例年に比べて私設エイドや沿道の応援が多かった印象で、凄く励みになりました。全ての関わった方々に感謝🙏です

 

それでは楽しんでいきましょう