空へ行けると思っていた

慰めに
こんな事
書いてるんじゃない

闇に
かくれた日常に
思い知らされる
ひとつ
ひとつは
全ての
純粋さを怒りや悲しみに変えた
何本目のタバコで
彼は死ぬのだろう

何本目のタバコで
彼は恋に落ち

何本目のタバコで
彼は枯れてしまうのだろう。





孤立したものの集まり