ハノイに移動するため友だちと別れてルアンパバーン空港へと向かいました。
チェックインカウンターでパスポートを見せると職員さんに
10日前に一度ベトナムに入国してるわね。
30日以内に再入国する場合はビザが必要だけど持ってる?
もしくはアライバルビザ取るための招聘状。
きたきたー!当然、知ってますよ。
ありません。アライバルビザ取ります。
それなら飛行機乗せられないわ。
でもこないだ法律変わって日本人は招聘状なくても
アライバルビザ取れるようになったはず。
証明写真とか申請料は持ってます。
そんなの知らないわ。とにかくダメ。
なんでー!こっちは散々調べつくしてますのや。
法律変わったばっかだから?
ベトナム政府の公的文書もコピーしてきたんで確認してください。
有り余る自信。
・・・とりあえず事務所で話してみて。
という押し問答があった末、それでもまさか乗れないなんてことはないだろうとタカをくくっていましたが、
乗れませんでした。
わたしの語学レベルでは職員さんの話す内容すべてを理解することはできなかったのが悔しいけどつい最近も韓国人が同じことしてベトナムで入国できず出戻ってきてるとのこと。
勘違いしてる人が多くてこっちも困ってるんだよー、と。
困ってると言われればこちらが迷惑を掛けているということ。
これ以上何も言えません。
しかしなぜだ。。。
ネットの情報が間違っているのか。。
でもベトナム政府の証明があるのに?
乗れさえすればベトナム着いてから話できる気もする。
でも入国拒否られたらもっと面倒くさい。
意味ワカラーン!
乗れないものは乗れないので諦めるしかありません。
ベトナム航空のハノイ行きの便は1日1便。
事務所に居座ってネットで代理店に招聘状お急ぎ発行の申請して、職員さんに翌日の便に必ず乗せてね!と言ったものの招聘状確認するまでは座席確保できないと言われ不安なまま元いたホテルに戻りました。
自分の過信でたくさんの人に迷惑を掛けてしまい猛烈に落ち込みましたが、友だちが居てくれてほんとに良かった。
宿の横にあるバーで慰めの1杯をいただきました。
で、更なる災難。
朝起きるとお気に入りの靴がなくなっていました。どんだけ~
(宿は土禁、外の下駄箱に置くしくみ)
大好きになった街でこういうことが起きるのはやっぱりショック。
翌日もっかい托鉢行って帰国する友だちを見送ったあと、もう観光を続ける気力もなく早めに空港へ行き無事ベトナム入国を果たしましたとさ。
あぁ、高くついた(T▽T;)
写真は延泊した朝に行ったヨガのできるカフェ、ユートピアでの1枚。
ベトナム人、スリランカ人、アメリカ人、他いろんな国の人と一緒にヨガを楽しみました。
最後にみんなで手をつないで円になり、あるマダムが
左の人から元気をもらって右の人にいい気を送るのよ。それで世界は周ってる。
っていうようなことを言っていたのが印象的でした。
