決められない...決められないんですどこ行くか。
もう間もなくヨーロッパに旅立つというのにベルギーのブリュッセルで友だちに会う以外の約1週間、どこに行くべきか決められナーイ!
なぜって当然...
どの国も美味しそうだから!
基本的にわたしの旅における最重要項目は
食
これに尽きます。
観光地をひたすら周るのも良いですがご当地ならではの料理やお酒をいただくのが何よりの楽しみ。
日常、料理を作ることはほぼないものの(だって必要ないんだもん)、未来の旦那さまにおいしい手料理を振舞うため、まずは自分の舌を肥えさせないとね♪
と、いうことで8年ぶりのヨーロッパはほぼ無計画でおいしいものの呼ぶ方へ、さすらいの旅をしてきます。
1各国目から美食の国と名高いベルギーなので、そこから離れられないかもしれないけど。
物価...
さて前回の続きです。
カンボジアで本格エステを堪能した後、大急ぎで空港へ向かい飛行機でラオスはルアンパバーンへ。
※2015年8月の出来事です。
旅中一度記事にした通り、何とも風情のある小さな街で、空が広くて、時間がゆっくり流れてて、宿から一歩出て歩くだけですっかりトリコ。
滞在中ずっと泊まる予定で予約していたホテルが電気トラブルでこの日は泊まれず代わりに近くのゲストハウスを紹介してくれたのだけど、暗い、汚い、となりの部屋となぜか繋がっている(しかも鍵なし)、虫発生となかなかのパンチ力で来てすぐはちょっと落ちてしまっていたモチベーションがV字回復を遂げました。
ですがここで痛恨のミス!メインストリートの写真ぜんっぜん撮ってなかった。。
上の写真は宿の近くで、メイン通りはもっとおしゃれなカフェとかおしゃれなレストランとかおしゃれな雑貨屋さんとかいっぱいあって、且つどのお店も統一感があって(街全体が世界遺産だから)さらにバックには欧米人観光客というオマケつき。まー要するにニッポン女子が好きそな街ってことです。ん、違う?
ちなみにわたしは写真のような田舎っぽい風景の方が好きです。
宿で自転車を借りて街中をうろうろ。ラオスには伝統料理のレッスンを受けられるレストランがたくさんあって、まずは食べてから気に入ったらレッスンの予約しよっかーとふらっと入ったお店でまさかの出来事発生。一緒にいた友人が以前AirBnBで利用した部屋のホストだった大学生と再会。その方も1か月かけて東南アジアの一人旅をしている真っ最中だとのこと。せっかくなのでその夜一緒に飲む約束をして一旦お別れしました。
メイン通りではなく、裏通りの目立たないお店だったのに。隣のレストランが定休日だったからおなかすいて適当に入ったお店だったのに。いろんな偶然が重なって、だから旅って面白い。
そこで食べた伝統料理がコチラ。
基本的にどれもピリ辛でもそこまで辛くない感じで手が込んでてとってもおいしかったです。ごはんはメニューにはStickyRiceと載っていますね。もち米におそらく赤米が混ざっていると思われます。もっちもちしてて日本のお赤飯より水分少な目ですが、これが癖になるおいしさ(・∀・)噛めば噛むほど味がでるというやつです。
夜は結局先ほどの大学生とその子が泊まってる宿で知り合ったという日本人男性と韓国人の女の子と5人で夕食を取りました。旅にでると、これまで出会ったことのないタイプの人と知り合えるのがいいですよね。たまに一人旅で孤独を貫く孤高のスナフキンタイプの方もいますが憧れを抱きつつまだまだヒヨっこパッカーのわたしとしては人さまとの出会いにいちいち心躍らせるのです。たまに学生しかいないような日本人宿とかに泊まると怯んでしまうのもまた事実。
翌日は象使いの免許が取れる、もとい象に乗れちゃうよーというツアーに参加。たまたまですが、わたしたち以外もみなさん日本人でした。
きゃーんかわいいおケツー
いかんいかん美尻に見とれてないでお勉強お勉強。
よーするにアレですね。とりあえずパイとハウだけ覚えとけばなんとかなるってことですかね。
乗り心地は予想以上によろしくなく、両足で踏ん張らないと簡単に落ちそうな感じ。でも体制を崩すとすかさずおっきな耳で足を押さえてくれます。ご機嫌を損ねないように険しい坂道だったりぬかるみを越えた後はコプチャイライラーイ(ありがとう)を連呼。象にも気を遣います。
メコン川にどぼーん。象さんにとってはこれが一仕事終えた後のひとっ風呂。お疲れさまです。
トータル1時間以上は乗ったかな?日本でツアーを申し込むと1万円ほどかかるそうですがメイン通りに旅行代理店がたくさんあって前日でも空きがあれば予約できるのでこれだと$30~$35くらいで参加できます。さらにおいしい昼食付き。これであなたも立派な象使い!








