夢の東南アジア一人旅から帰国しました!といってももう10日ほどの前のことですがね。。
早速ハローワーク(アゲイン)行ったり面接応募したり取りたかった資格の講座受けにいったり友人の結婚式に出席したり...の他はまーだらだらと過ごしています。
仕事をしていた頃は9月と言えば期末!数字に追われ事務処理に追われ送別会ラッシュで息つくヒマもなかったくらいなのに...(°д°;)
懐かしい反面、二度と戻りたくないとも思ってしまう今日この頃。
あ、あとオンライン英会話もそろそろやらなやばいんちゃう...ということでいろーんな会社のトライアル(無料)レッスンを受けてどれがいいか探ってます。
どんどんと記憶が薄れて行ってしまう前に、今回の旅行の記事を書いていきたいと思います!
今回の旅で最初に決めたのは8月27日にホイアンのランタン祭りに行くことでした。もとはと言えばタイはチェンマイのランタン祭り(コムローイ)の写真を見てずっと行きたいと思っていたけどなかなか行く機会がなかったところにホイアンは毎月やってるよ、ってな記事を見たもんで、まー見た目全然違うけどベトナムも行きたかったしカンボジアも今年中に絶対行くって決めてたしほんなら今のうちまとめて行ってしまお、と相成りました。
日本からだとタイのバンコク往復が飛行機安く、他国に渡るのも簡単だとは知っていたもののなんの意地か、タイ一回行っちゃうといざランタン祭り行けるチャンスがあったとしてもも~タイいいやってなりそうな気がしたので外しました。で、フィリピン留学してる間に旅慣れしてる友人にいろいろ聞いて、周遊するならホーチミンINがいいんでない、とアドバイスをもらいとりあえず往復便だけ早々に予約しておきました。
台湾経由でホーチミンに入り、1泊だけしてカンボジアのプノンペンへ。
ホーチミンは、旅終盤にまた戻ってくる予定だったのでこのときは全くといっていいほど観光しませんでした。宿のすぐ近くで食べたフォーがあんまし美味しくなくて、意気消沈したくらい。
ベトナム入国時には、帰国便や他国へ抜けるための航空券もしくはバスなどの乗車券提示がマストなため、日本にいる間にホーチミン→プノンペン行きのバスも事前予約。
なかなか日本にいながら予約できるサイトがなく、探しに探してようやく見つけたトラベルデスク。
乗車券をデータで送ってくれるので助かりました。 日本でプリントアウトして、入国審査で提示したらあっさりOKでした。
この旅行会社、旅後半にもお世話になりましたー。たくさん支店があって結構便利。
今回、初めて国境を陸路で越えたんですがカンボジア入国のビザ申請はバスのガイドさんにビザ代($30)、手数料($5)とパスポート渡しておけば全部やってくれるのでものすごく楽チン。
普通、ビザって絶対写真いると思うんですけど、今回要らなかったですから。。ユルいとゆうか、もう単なる入国料払ってるだけのような...
ベトナム出国のための関門。
このあとちょっと進んだところにカンボジア入国の関門があります。
ホーチミンから約6時間後、プノンペンに到着!
やりたかったことリストのひとつ、陸路入国達成!ヘ(゚∀゚*)ノ
この旅で訪れる場所の中では唯一治安が悪いと知りビビリまくっていたカンボジアの首都。
バスから降りた瞬間からトゥクトゥクのおっちゃんが待ってましたとばかりに寄ってきたので値段交渉して予約していたゲストハウスに向かいました。
プノンペンでやりたかったことは
・王宮、シルバーパゴダへ行く
・ワットプノンへ行く
・キリングフィールドへ行く
の3つ。
王宮・シルバーパゴダはゲストハウスからわりと近い距離にあり、ワットプノンも頑張れば歩ける距離だったので歩いていくことに。このときはまだトゥクトゥクで知らない場所に連れて行かれるかもしれない...というチキンハートだったのだ。
建物めっちゃカワいくないですか??
王宮の中は入れなかったんですが、建物といい庭といいキレイに手入れされていて
なんちゃらテーマパークのような感じ。見てるだけでワクワクしました('▽'*)
ものっそい暑かったけど。
王宮出てからワットプノンへ。暑いからトゥクトゥク乗っちゃおうかなーと思ったけど、
少しでもいろんなものを食べたい
↓
でもこれ以上太るのはイ・ヤ☆
↓
歩き決定!
ってことで歩きます。
河沿いにおしゃれなカフェがたくさんあって、その横を歩くのが楽しかった!ドリンクも$1ちょっとで
スムージーとか飲めるから最高♪
東南アジアにおしゃれは求めていなかっただけに、いい意味で期待を裏切られたー!
こっちは中入れました...といってもじっくり見るほど広くもなくあっさり退散。
あとはセントラルマーケットいったりおやつ食べたり...うろちょろしてました。
翌日はチュンエクキリングフィールドへ。カンボジアを訪れるなら必ず行こうと思ってたところです。
プノンペンからトゥクトゥクで約30分。あらかじめトゥクトゥクの相場を調べておくと、値段交渉が
めっちゃ楽です。ちなみにわたしは往復$10で連れてってもらいました。
ここが入り口。トゥクトゥクのおっちゃんはここで待機しといてくれます。
待ってる間に一組ぐらい送ってまた戻ってくることもできるはずなのに、商売っ気がないらしい。
入場料にはオーディオとイヤホンによるガイド料が含まれており、説明を聞きながら各々スポットを
回ります。いろんな言語に対応しており、日本人といったら日本語の設定にして渡してくれました。
写真は、撮る気になれなかったのでありません。帰国してから、向井理さん主演の映画『僕たちは世界を変えることができない』を観ましたがこの場所もロケ地になっており、当時のポルポト政権による歴史が
よく分かります。それでも一部であって実際はもっと悲惨なことが起きていたんだろうな...
そうそうプノンペン市内で一度迷子になり暑いしお腹すいたしWiFi使いたくなってふらっと入った
中華料理やさんで素敵な出会いがありました。
オーナーさんは中国人の方で、隅の方でパソコンでお仕事されていましたがわたしを見つけると
たくさん話しかけてくれました。疲弊しきった顔でひとりちっこい奴が入ってきたから心配して
くれたのかも笑
旅の話をしたり迷ってここに入ったんですっていう話をすると、選んでくれてありがとうって言って
店オリジナルの月餅をサービスしてくれました。
そしてお奨めされたチャーハンとカラマンシージュースがめっちゃんこ美味しかったです!
年に1度行くか行かんかの某高級中華料理店で食べたみたい!2つ合わせて$5なんに。
わたし今まで中国人って苦手なイメージしか持ってなかったんですけど、いい人もいるもんです。
シンプルに考えて当たり前なんですけどちゃんと直接人を見て、むやみな決め付けやイメージだけで
敬遠するのはやめようって思いました。
と、同時に逆に言えば出逢った人がその国のイメージになることもあるから、もっと外国の人に
日本を好きになってもらえるように行動には気をつけようと思います。ポイ捨てはいたしません!
プノンペンの記事はこれで終わり!次は想い焦がれたアンコールワット!シェムリアップでの出来事を
綴ります~☆





