わたしの初めての海外旅行は大学4回生の秋。
高校で出会い今も仲良くしている友だちと2人で行ったフランス8日間でした。
ほんとはもうひとり一緒に行くはずだったのに、会社の内定者懇談会の日程にジャストミートし泣く泣くキャンセル。
(彼女はこの他の旅行でも数々のアンラッキーぶりを発揮し、のちにドンマイガールというあだ名をつけられることになる。)
なぜフランスだったかと言うと、、、ヨーロッパは社会人になると休みが取れなくてなかなか行けなくなるって聞くし、大学の第二外国語がフランスだったからもしかしたらフランス人と喋れるかもという安易な理由。旅中、会話ちんぷんかんぷんやったけど(;´▽`A``
今思えば、初海外がヨーロッパって、、、( ゚ ▽ ゚ ;)なかなか思い切ったな、あたしら。
もー相当前のことなので、うっすい記憶しか残ってませんが、、、でも書くのだ。うっすく。
わたしは小さい頃から「海外」という言葉に尋常じゃないほどの憧れを抱いていたんですが、両親は海外に全く興味がなく家族旅行はいつも国内だったし、逆に大学に入ったらサークルにドハマリし、ありあまる時間もバイトで稼いだお金も全てを捧げてきてしまったので、大学生協で旅行の申し込みをしたときはそりゃぁもうサラ金から大金を借りるときのようなドキドキ感でした。借りたことないけど。
で、いざ旅立ち。
もう、楽しみすぎて、いろんな準備しすぎて行きの飛行機から預け入れ荷物重量オーバーするというザ・旅行初心者っぷりを発揮。まけてもらえたけど(・∀・)
もちろんツアーで、添乗員付きという今のわたしには考えられないセレブ旅。
これをセレブと呼ぶかはおいといて。
なにせ、初海外やからね。海外=危険という刷り込みから、めっちゃ用心してました。
ハネムーナーの方々も何組かいたかな。
香港経由でシャルル・ド・ゴール空港に降り立ちました。
そこから速攻バスに乗り、ジャンヌダルクゆかりの地、ルーアン市内へ向かいます。
確かルーアン大聖堂、ジャンヌダルク教会を見学したはずやけど、、、写真が残ってないので割愛!
ステンドグラスが綺麗やな~とか思うとった気がします(・∀・)
その後、再びバスに乗りモンサンミッシェルを目指します。
ひつじの大群に道を譲ります。
だんだんと近づいてきましたよー!
もちろん上れます。
今これが日本ではやっとるの??
モンサンミッシェルを後にし、次は世界遺産に登録されているシュノンソー城へ。
お城にたどり着くまで、冬ソナを思わせる並木道が!
広いお庭もあります。
なんかおしゃれなキッチン。
今の時代でも、こんなスタイルあるよね。
ツアーなので、夕食は同じツアーのみなさまといただきました。
なぜかあんまし写真が残っておらず記憶も曖昧なためこちらも割愛。
こんな感じで観光初日は終了しました。
この記事を書いていて思うことは、当時は海外旅行初心者ということもありその場所1つ1つの背景や歴史を知らないまま、行くこと自体に満足してしまっていたなーということです。
当時見たときの感想、綺麗やなー。とかスゴー(´0`*)とかいう以外なかった気がしますもの。
今、書きながらそれをウィキったり他の方のブログなどを見させていただいて、ものすごーく勉強になりました。
シュノンソー城が、歴代の城主みんな女性であったということも今知りました。だから丸みを帯びた外観や、かわいらしい内装になってたんですね。
ほんとは当時も説明を受けたんだろうけど、、、頭の片隅にも残ってなかった、、、!
事前に少しでも知識があれば、もっと感じることも多かっただろうしもっと楽しめたんだろうな。
しばらくはこんなおもしろ味のない記事も書いてしまうと思いますが、、、超!ド暇なときにでもお付き合いくだされば嬉しいです。
しかし、これでも生粋の大阪人なんで、ちょっとくらいおもしろいこと書けるようがんばります(・∀・)!









